2011年9月14日水曜日

大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件の初公判

元特捜部長「ミスと聞いた」 初公判冒頭陳述で

2011年9月12日 20時07分 東京新聞



 初公判終了後、記者会見に臨む大阪地検特捜部元副部長の佐賀元明被告(右)=12日午後、大阪市北区の大阪司法記者クラブ
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 大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件の初公判は12日午後、元部長大坪弘道被告(58)の弁護側が冒頭陳述し、地検上層部への報告について「『誤って書き換えた』との部下の説明を伝えただけだ」と検察側に反論した。

 元副部長佐賀元明被告(50)の弁護側も午前の冒頭陳述で、故意の改ざんとの認識があったことを否定している。

 検察側は2人が前田恒彦元検事(44)=実刑確定=が証拠品のフロッピーディスク(FD)の内容を書き換えたことについて「故意」と認識していたのに当時の検事正や次席検事に「ミスにすぎない」とうその報告をしたとしている。
(共同)



もともとの事件はなんだったのだろう?
元の事件の名前すら出てこない。
検察が犯人をでっちあげようとしたことを裁くべきなのに、
いつのまにか証拠を間違って書き換えたのか、故意に書き換えたのかという些少な事件にしてしまっている。
こうして、大切なことがどんどん忘れ去られ、うやむやにされていく。
いったい正義はどこにあるのか?

「ウィキリークスの伝説」をつくる
天網恢恢疎にして漏らさず
お天道様は知っている
極まれば反転する

時効の消滅
証拠隠滅幇助、職務怠慢、
報道をきちんとしなかったもの=犯罪幇助
ルールや命令に従っただけという言い訳は効かない。
人間としてルールや命令が正しいかきちんと判断する義務を怠った罪

個人情報保護法の悪用