2011年4月13日水曜日

福島第1原発:電力会社が積み立てた事故賠償補償料足りず、差額が国民負担に

2ちゃんねるより

【1:409】【原発問題】福島第1原発:電力会社が積み立てた事故賠償補償料足りず、差額が国民負担に 49年で150億[04/13 02:36]★2

1 名前:シーツちゃんφ ★ 2011/04/13(水) 15:27:10.96 ID:???0



原発事故の損害賠償制度を定めた原子力損害賠償法(原賠法)に基づき、電力会社が毎年国に納めた補償料が、 1962年の制度開始から2010年度まで累計で約150億円しかないことが12日、分かった。 東京電力福島第1原発事故で、国は最低でも1200億円を支払う必要があるが、これまで受け取った補償料では足りず、 不足分は国民負担で賄うしかない。 現行制度では大規模事故への備えが十分ではないため、政府は賠償措置額の増額や補償料率の引き上げなど制度を見直す方向で検討する。 原賠法では、原子力施設ごとに、事故時に国が支払う上限額が「賠償措置額」として決められている。 同法が初めて適用された99年の東海村臨界事故では、約154億円の賠償金のうち、核燃料加工会社の賠償措置額10億円が国から支払われた。 発電所の賠償措置額は1カ所当たり1200億円で、今回の事故で福島第1原発と同第2原発が賠償の対象になれば、国の負担は最大2400億円に膨らむ。 原発の賠償措置額は当初は50億円だったが、法改正で段階的に引き上げられ、09年の改正(10年1月施行)では、 東海村事故を受けて600億円から1200億円に倍増した。 ただ、措置額を引き上げると、保険料に相当する電力会社の補償料負担も重くなるため、 09年改正では補償料率を「賠償措置額の1万分の5」から「1万分の3」に引き下げ、電力会社の負担を2割増に抑えた。 (中略) 年間の補償料総額は8億~9億円とみられる。補償料は別会計で積み立てられる保険のような仕組みではなく、 政府の一般会計に入れられているため、支払いも一般会計から出すことになる。 これまで補償料率は「今回のような大規模の原発災害を想定せずに設定していた」(文部科学省幹部)。 今回の事故で「原発のリスクに比べ、電力会社の負担が低すぎる」との意見が強まっており、賠償措置額や補償料率など、 制度の抜本的見直しは不可避だ。ただし、電力会社の負担増は電気料金に跳ね返るため、政府は消費者の負担との兼ね合いもにらみながら議論を進める。 http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20110413k0000m040150000c.html?inb=ra (★1 /04/13(水) 09:47:25.43) http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1302655645/





東日本大震災 振り切れた測定器の針 3/22

京都新聞より

現地ルポ・振り切れた測定器の針
ジャーナリスト豊田直巳氏


 常磐線鉄橋の落下現場で放射線を測る日本ビジュアル・ジャーナリスト協会の取材メンバー=13日、福島県双葉町(豊田直巳さん撮影)
常磐線鉄橋の落下現場で放射線を測る日本ビジュアル・ジャーナリスト協会の取材メンバー=13日、福島県双葉町(豊田直巳さん撮影)
東日本大震災が福島第1原発を襲ったのは、私が事故発生から25年目のチェルノブイリ原発取材を終えて帰国した直後だった。チェルノブ イリでの取材体験から日本がのっぴきならない事態に陥る可能性を直感、「まさか日本で原発事故取材に出掛けるとは」と思いつつ、3月12日に福島県郡山市 に入った。
翌13日、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の仲間や写真誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんと合流した。
福島第1原発のある双葉町は、13日時点で既に避難指示が出ていた「原発から20キロ圏内」にあったが、入域制限しているチェックポイントまでは行ってみ ようと国道288号線を東に向かった。すると、予想に反して双葉町まで行き着いてしまった。検問も避難指示の案内板もなかったのだ。
国道をまたぐJRの鉄橋が崩れ落ち、地震のすさまじさを見せつけていたが、人影はない。
毎時(以下同)20マイクロシーベルトまで測定可能な放射線測定器を取り出すと、アラーム音を発しながらみるみる数字は上がり限界値の19・99を表示し た。放射能測定が初めての仲間が「この数字はどのくらいのレベルなんですか」と防護マスクでくぐもった声で聞いた。「おおよそだけど、普段の東京の数百倍 かな」と答える。既にかなりの高濃度汚染地に入り込んでいた。
車を町の中心部に向けて進めた。人けのない家が並ぶが、地震の被害はそれほど見られなかった。そこで、もう一台の100マイクロシーベルトまで表示する測定器を取り出すと、これも針が振り切れた。
この事実を行政当局に知らせようと、双葉町役場に直行したが、役場玄関の扉は閉ざされたまま。緊急連絡先などの張り紙もなかった。静まりかえった町に、ときどき小鳥のさえずりが聞こえる。
入院患者に被ばく者が出たと報じられた双葉厚生病院に向かったが、ここも無人。玄関には患者を運び出したとみられるストレッチャーが何台も放置され、脱出時の慌ただしさがうかがえた。地震で倒れた医療機器や診療器具が散乱。消毒薬の臭いが漂う。
原発から約3キロの同病院前でも測定器の針は100マイクロシーベルトで振り切り、上限に張り付いたまま。そこで1000マイクロシーベルト(1ミリシー ベルト)まで測定できるガイガーカウンターを取り出したが、これもガリガリガリと検知音を発し、瞬時に針が振り切れた。「信じられない。怖い」。私は思わず声に出していた。
放射性物質の違いなどにより同列に論じられないにしても、これまで取材した劣化ウラン弾で破壊されたイラクの戦車からも、今も人が住めないチェルノブイリ原発周辺でも計測したことのない数値だった。
放射能汚染地帯の取材経験が一行の中で最も多い広河さんも信じられない様子。「これから子どもをつくろうと思っている人は、車から降りない方がいいかもしれない」と真顔で言った。
放射能は風向きや地形によっても異なる。もう少し調べようと海岸に向かったが、病院から数百メートル行った所で津波に運ばれたがれきと地震で陥没した道路 に行く手を阻まれた。放射能汚染に気を取られ、しばし忘れていたが、紛れもなくここは巨大地震と大津波の被災地でもあった。その被災地を五感では感知でき ない放射能が襲っている。
慌ただしく町中の取材を終え、汚染地帯を脱しようと急いで帰る途中、町方向に向かう軽トラックに出合う。車を止 めて汚染状況を説明すると「避難所にいるんですが、牛を飼っているので餌やりに行かないと。だめですか」。私に許可を求めるような困った表情で年配の女性 が聞いてきた。「長い時間はこの辺にいない方がいいですよ。気を付けてください」。そうお願いするしかなかった。
町内の道路をまたぐアーチには「原子力 郷土の発展 豊かな未来」との標語が掲げられていた。しかし、現実には未来を奪いかねない放射能の脅威に町はさらされていた。
×   ×   
とよだ・なおみ 56年生まれ。イラク戦争、劣化ウラン弾問題などを取材。著書に「戦争を止めたい―フォトジャーナリストの見る世界」など。(共同通信)



政府発表の放射能の数値は?

1000ミリシーベルト以上とは、どのくらいひどいのか?

シオン賢者の議定書

●『シオンの議定書』概要
第一の議定
★我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。
この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(家畜=豚、家畜化)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。
この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく、《暴力》と《恐怖》なのである。
★人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。
だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。
こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。
★民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。
彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。
民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。
モラルに制約される政治家は、政治家失格である。
そんなことではとても権力の座は維持できない。
政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。
民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。
これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。
★アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。
自由が彼らに泥酔を許したのだ。
もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。
非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。
彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。
「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。
★自由という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。
人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。
第二の議定
★我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。
こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。
こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。
★非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。
だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。
我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。
非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。
★近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。
つまりそれは新聞である。新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。
言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。
我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。
新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。
我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。
第三の議定
★権力者たちに権力の濫用をさせるために、我々は、すべての勢力を欲しいままに独立させ、互いに争わせた。このため、我々はあらゆる企てを進め、あらゆる党派を力づけ、権力を得ることをすべての野心家の目標にさせた。
我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。
もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。
おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。
あつかましい新聞記者や恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。
権力者の濫用は最後にあらゆる制度の瓦解を招き、すべては煽られた民衆の圧力で崩れ去るだろう。
第四の議定
★非ユダヤ人に思想と観照の暇を与えないために、我々は、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。そうすれば、すべての人民は自分の利益の方に没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。
自由が非ユダヤ社会に瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべて我々の金庫に収まるのである。
★経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして、高尚な政治や、宗教に対して嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが唯一の生き甲斐になる。
彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。
そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高邁な目的の為とか、自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、我々に付き従い、我々の競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。
第五の議定
★一時的に非ユダヤ人による世界同盟が、我々を負かす事があるかも知れない。
しかし彼らの間に深く根を張っている、抜き堅く強い軋轢によって我々は救われる。
我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。
★いつの時代でも民族は、個人としてもそうだが、言論を行動と錯覚している。
それでは、彼らは、その感情に訴えるものだけで満足し、公約が実行されたかどうかを見届けることをしない。だから、我々は、見栄えのする特別委員会でも設け、いかに進歩に心を砕いているかを知らせるのである。
★世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。
つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。
政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。
こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。
第六の議定
★我々は前にも増して商工業に保護を加え、とりわけ投機を奨励しなければならない。この投機のねらいは工業を不安定にすることである。
さもないと、工業は個人資本を増大させ、農業の改良に役立ち、農業銀行が地主に貸付けた、せっかくの債務を返済されてしまうこともあるわけだ。
だから工業が土地から得る富を取り上げ、投機を通じ、世界の財宝が、我々の手に収められるようにしなければならない。こうして非ユダヤ人は無一文になり、ただ生きてゆくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。
彼らの工業を破壊するため、我々は投機の他にもう一つ思い切った贅沢を広めるのである。つまり華やかなものへの強い欲望、財力を使い果たしてしまうような激しい欲望を募らせるわけだ。
第七の議定
★我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。それで我々は二重の利益を得る。
第一に、各国とも我々の指一本で暴動でも鎮圧でも思いのままということを悟り、我々に一目置くようになるだろう。
そして、我々の存在を必要悪と見ることに慣れるにちがいない。
第二に、我々が政治的手段、あるいは経済上の契約、債務関係で、各国政府機関にあらかじめ張りめぐらしてある網を使い、陰謀によって縺れさせる。
この目的を貫徹するには、会議や交渉で、多くの狡猾さや奸計を用いなくてはならない。表向き公式のいわゆる外交辞令では、全く反対に、きわめて正直で物わかりがよく振舞うのである。
非ユダヤ人の政府当局者や人民には、この表向きしか見えないようにしてあるから、いつまでも我々を恩人であり、救済者だと考えるだろう。
政治的成功を収める秘訣は、腹の中を隠すことである。
だから外交官は、言行不一致でなければならない。
第八の議定
★我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。
これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。
★我々の政府には、多くの経済学者が控えている。
これは経済学者がユダヤ人教育の柱であるからだ。
多くの銀行家、工業経営者、資本家、特に大切な百万長者(今風に言えば億万長者で、1兆円を超える資産家)にも取り巻かれている。
どうしてかといえば、実際、万事、金の世の中だからである。
目立った政府の要職にユダヤ人同胞を就けることがまだ危険な間は、他の人間、それは過去の経歴からして人民との間に大きな隔たりのある者を替わりに置く。
また、もし我々の指令に従わないようなら、死刑か追放にでもなりそうな人物をもってくる。そうすればこれらの人物は臨終の際まで、我々の利益を擁護することになるからだ。
第九の議定
★非ユダヤ人の制度をせっかちに破壊しないため、我々は、きわめてソフトに事に取り掛かった。まず、かつては規則正しく動いていたぜんまいに細工をし、これを自由主義的放縦を仕掛け、不整脈を打つようにした。
こうして、我々は、裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、ことに本当の自由の基礎である教育を崩したのである。我々は、それが嘘であると百も承知の主義、学説を非ユダヤ人の青少年に教え、彼らを欺き愚鈍にし、腐敗させた。
現行の法律を改定せず、条文を正反対に解釈することによって、法の意味を歪曲し、驚くほど成果をあげた。
まず多様な法解釈で法の真の精神が覆われ、ついに政府までも混迷して、法をどう処理してよいかわからなくなってしまった。
そこで法は法典でなく、良心で解釈するという理論が出てきたのだ。
諸君は、非ユダヤ人が事前に我々の計画に気付いたら、武器を持って我々を襲うというかも知れない。だがこれに備え、我々は、どんなに勇気ある者も震え上がるような最後の手段を持っている。
やがて世界のすべての首都には地下鉄網が張りめぐらされるが、いざという時にはここから首都の建物といわず、文書といわず、爆破してしまうのである。
第十の議定
★我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。
自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。諸君もご存知のように、憲法とは闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。
議場も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。
それで多くの国で元首は廃された。そして共和制への道が開け、我々は、伝統のある帝王の替わりに、ロボットの大統領を作った。この大統領は民衆の中から、それも、我々に奴隷のごとく仕える者を選ぶのである。
これこそが我々が非ユダヤ人国のすべての地下に埋設した爆薬であった。
近く我々は、大統領の行動について責任規定を設けるだろう。
そこで責任はすべて我々のダミーに押しつぶされ、我々は、何の心配もなく計画推進に専念できる。これで大統領になろうという者が減ってもかまわないし、候補者難になろうと結構だ。
どちらにしても動乱が起こって国家は破滅するのだから。
★「奴等を追い出してしまえ。永遠の争いの因である国境だの、宗教だ の、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。この政府や国会では、どうしようもないのではないか。我々すべてを統一し、救済する世界の王を与えよ」 などと、人民をこうした絶叫に導くのには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。
我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。
民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。
もし人民にちょっと一息入れさせると、このチャンスは逃してしまうだろう。
第十一の議定
★クーデターの時こそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。
★我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。
大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。
非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人民衆も同じように閉める。
なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。
彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。
第十二の議定
★どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。
世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。
現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。
哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなる事だろう。
もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。
新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。
★再び新聞の問題について述べよう。
我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。
三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。
こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。
ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。
それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。
こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である。
だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。
これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。
反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。
★我々は新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない。
また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。
これも必要で有利なときしかやらせない。
新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。
また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。
政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。
我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。
我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。
それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。
ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。
なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。
それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。
さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。
第十三の議定
★彼ら事情をさとらせないために、我々はマスコミさらにマス・レジャーを盛んにする。やがて我々の新聞で芸能、スポーツがもてはやされクイズも現われるだろう。
これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまう。こうして人間は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々の考える通りにしか考えられないようになる。そのとき表面的には我々と関わりのないようなものによって、彼らに新しい思想を提供する。
我々の権力が確定されれば、自由主義的空想家の役割りは終りを告げる。
だがそれまで彼らは大層我々の役に立つ。
我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。
つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。
物質上の発明にあてはめる以外、進歩という言葉は真理を覆うものだ、と非ユダヤ人の誰一人として気付いていない。もっとも真理は唯一ひとつあるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。
神の選民である我々にしか認めない真理を、この誤った思想の〈進歩〉が覆い隠すのに役立っているわけである。
我々の時代が来たとき、今まで世界を擾乱に陥れ、ついに神聖な法律に服させた大問題を、我々の雄弁家が説明するだろう。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。
第十四の議定
★数世紀にわたる擾乱の後、ようやく得た平和であってみればなおのこと、我々の支配の恩恵がわかろうというものである。
非ユダヤ人の政治の欠点を余すところなく描き出し、悪政への強い嫌悪の情をそそる。それで人民は名目だけの自由の権利より、安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。
まったくの自由の権利は長い年月、人民を苦しめ、生活の道を奪い、自らの罪を知らぬペテン師どもの搾取をほしいままにさせた。
我々が非ユダヤ人国家を覆すために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。
そこで我々にどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。
★我々は、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、我々の世界支配後も、しばらくこれを放っておくだろう。
それは、我々の崇高は理想と、この醜悪のコントラストを際立たせるためだ。
非ユダヤ人の指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、演説、計画、回想録などを書く。
それで民心に勢力を扶植し、我々に学問と思想の方向へ導くのである。
第十五の議定
★我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まる。
だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。
しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。
新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。ただし、我々の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に増設し名士になりそうな人物を引き入れる。各国の支部は重要な情報収集所であり、メイソン全支部は我々以外絶対に誰も知らない中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。
メイソンの各支部には、それぞれ代表者がいるがメイソンの真の管理機構(イルミナティ)を覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は陰の管理機構(イルミナティ)から発せられる。
★政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。
ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、その源泉が神から発している場合だけである。
ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。
諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人はスラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。
スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。
それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。
彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。
勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。
★ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。
我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。
だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。
★我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。
やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。
第十六の議定
★大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。
その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。
学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、一歩もはみ出せないようにしておく。
彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。
政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。
これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。
大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、その門から出さないようにしなければならない。
愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想家や不逞の人民が生まれるのである。
★もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。
我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。
我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。
我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく。
★彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。
この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである。
第十七の議定
★我々同胞は、現在もユダヤ人の信仰や、道徳の掟に背いた者を、すべて長老会議に申告する義務をもっているが、未来の我々の世界王国でも、これと同じように、全人類に犯人告発の名誉ある義務を負わせるのだ。
こうした方法で我々が意識的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権濫用、贈収賄といった諸悪を絶滅する。
そんな弊害を自ら普及しておきながら、というかも知れないが、それ以外に彼らの政治、社会を混乱させる、どんな有効な手段があったろうか。混乱助長のもっと重要なポイントは、秩序維持を果さなければならない高級官僚たちを、彼らの悪癖、つまり偏狭性と権力の濫用、特に収賄を盛んにさせたことである。
第十八の議定
★わがユダヤの王は、目に見えない護衛だけで守られる。
我々の王が陰謀を怖がって身を隠すのだといった考えさえ人民どもに起こさせてはならない。それでは非ユダヤ人支配者と同じことで、王、又はその後裔に対し、近い将来の死刑宣告になってしまうだろう。
★王を外面的な警備で防衛するのは、その権力の弱さを露呈したものだ。
我々の王が人民の中を巡察するときには、我々は偶然そこにいた物好きな群集を装ってさり気なく王の周辺を取り巻き、いわゆる群衆はあまり接近させないようにする。こうした模範を示すと人民もやがて静かに慎み深い態度をとるようになる。
もっとも、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、前列の者がそれを受け取り、みんなが見ている前で王に取り次がなければならない。
こうすることによって人民は請願書が王に披見され、王自ら国務に関心を寄せられることを知る。
権力威信は人民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確かに言えるときにだけ保たれるものなのである。
第十九の議定
★政治犯が英雄視されることをなくすため、我々は彼を窃盗、殺人の破廉恥罪の者どもと同じ席に坐らせる。
そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。
第二十の議定
★課税の最善の方法は、財産に対しての累進税だ。
そうすれば財産高に応じてなんの造作もなく、税を徴収できる。
金持ちは国が彼の財産の安全を守り、正当に富を増やすことを保証してくれるのだから、当然財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。
ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、所得の手段が合法を装った収奪は許さないという意味である。
こうした社会改革は時代の必然的な趨勢であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも上層富裕な階級から手がけなければならない。
貧困な階級に対する課税は、革命の萌芽となり、国家になんの利益ももたらさない。国は少しばかり所得を得るため、民心という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。
累進的な財産税は、個人の富の増大を防ぐだろう。
我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人の政府の力があまり強くならないように、国庫の財力に対抗する為なのである。
★あらゆる国債は、政府が誤った行政を行い、権力を正しく行使しなかった、明白な証明である。つまり自ら弱体、無能の告白というべきだろう。
ダモクレス(註、紀元前四世紀、シュラクサイのディオニシオス一世の臣。抜き身の剣を馬の尻尾で吊るした宴に列なり、常に身に迫る危険を教えられた)の剣のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。
彼らは、人民に臨時税を課すればいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。そして外債を募るのだが、その外債というものは、国家の食いついた蛭のようなもので、これがなかなか払い落とせない。
この蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。
第二十一の議定
★公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、(日本円に換算して)百円から千円までにする。
最初の応募者には大抵割引きする。売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、人為的に価格の釣り上げを行う。数日後には予定発行高となり財務省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もない、と発表させる。
すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。
もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。
これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。
こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。
まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。
債務と利子の負担がさらに増える。
そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。
それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。
いわば新税も借金のための借金である。
第二十二の議定
★我々は、現代社会における最も偉大な力―〈金〉を持っている。
ものの二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。
我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。我々の偉大なる富、これは今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪を、きれいさっぱり洗い落とし、これを人類の真の幸福と秩序のために役立たせる。
多少暴力を使うかもしれないが、秩序は確立する。
我々の法律にさえ従えば、この苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。だが自由とは無論、放縦ではないし、信教の自由、平等の権利などのスローガンで平和が到来せず、人間の尊厳が保たれないことを、よく知らせなくてはならない。
第二十三の議定
★繰り返し述べるが、人民は彼らとは隔絶した強大な権力にだけ、絶対服従するものである。この強い力こそ社会的混乱から彼らを守ってくれると信じるのだ。
彼らは王に天使のような優しさなど望んではいない。
彼らが求めているのは、不屈の権力の化身である。
現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。
第二十四の議定
★我々は、シオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。
それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。
ダビデの裔の何人の賢者が、王とその後継者の教育をする。
王権の相続は世襲ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。
選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。
こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。
 
    もっと詳しい内容を知りたい方は下のURLをクリック
http://www.anti-rothschild.net/truth/part2/find.html
 
 以上の文章を読まれてお解かりの通り、『ユダヤ金融資本』すなわちイルミナ ティがやってきた通りの事が記されてあります。「新聞等のマスメディアを支配し芸能、スポーツがもてはやされ、クイズも現れ、これらの娯楽は我々ユダヤ勢 力と政治闘争しなけれがならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまい、人民は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々ユダヤ勢力の考え る通りにしか考えられないようになる」、と。
 
そうです、アメリカ大リーグも日本プロ野球もハリウッド映画も(日本映画も)、ラジオやテレビを発明し放送局を作り娯楽番組を放送するに至ったのもイルミナティの計画(シオンの議定書)の通りだということす。
 
さらに、地下鉄網を世界主要都市に張り巡らせたのもイルミナティの策略である、 と書かれてあります。我々ユダヤ勢力の世界支配の計画に気付かれたら地下鉄網に爆薬を仕掛け証拠隠滅のために役所などの政府機関を破壊するために、地下鉄 という交通機関を開発し世界中に拡める、と記されてあります。
 
また、政府を借金で雁字搦めにする目的で国債を発行させる、とも書いてありま す。「国債の利払いの逃げ道は、また新国債を発行させ債務と利子の負担がさらに増え、そして国債発行能力も限度を越すと、新たに税を取り立てる他にない。 それでも、やっと利払い程度で国債の元金返済までには至らない。いわば新税も借金のための借金である」と。
 
まるで、現在の日本政府の現状そのものですね。
ユダヤ金融資本(イルミナティ)に操られているアメリカ政府の言い成りになり赤字国債を発行し続け、おまけに郵政公社を民営化させられ(日本国民が預けた)貯金で米国債まで買わされ続けて、借金塗れになった末に消費税率を上げざるを得ない状況にまで、させられようとしています。
 
これは、ユダヤ金融資本(イルミナティ)の策略で、21世紀は日本の時代だと言われていますので、日本が台頭してきて世界をリードする力を得る前に叩き潰すつもりなのでしょう。
 
たとえ、この『シオンの議定書』が偽書であったとしてもユダヤ金融資本(イルミナティ)は、この議定書に書かれてある通りの事を実行しているのは間違いありません。ということは、この議定書は自分たちで作ったものではないけれど、自分たちの考えと多くの部分で一致しているため『シオンの議定書』を指南書として活用しているのか、それとも本当にイルミナティが作ったものが『シオン賢者の議定書』なのか、のどちらかとしか考えられません。
 
しかし、実は1850年代にフランスで出版された『ユダヤの民の神秘』という[イエズス会の悪魔的な計画]について書かれた本の中に、『議定書』がそっくりそのまま掲載されていたことが判明しています。
つまり、1905年にロシア帝国秘密警察(オフラーナ)の諜報部員による捏造(偽書)ではなく、それよりも50年近く前に既に『議定書』の原本が存在していた、ということで『シオン賢者の議定書』の(出所は別にして)内容に関しては間違いなく本物である公算が高いのです。
 
 
シオン賢者の議定書 第二十議定
 
 
   情報元:http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060925











アンチ・ロスチャイルド同盟


・シオニスト

・ユダヤ

・イルミナティ

・シオン修道会

2011年4月10日日曜日

奇跡の詩人

奇跡の詩人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
奇跡の詩人』(きせきのしじん)は、2002年4月28日NHKの『NHKスペシャル』で放送されたドキュメンタリー番組。正式名称は「奇跡の詩人 〜11歳 脳障害児のメッセージ〜」である。
重度の脳障害を抱えながら、文字盤を指すことによる執筆活動で、人々の反響をよんでいた少年(以下、全て当時)・日木流奈(ひき るな)をとりあげた番組である。

目次

[非表示]

概要 [編集]

出生時(1990年)より先天性腹壁破裂を抱えて手術するも、低酸素性虚血性脳症の後遺症によって、脳障害を持つ少年・日木流奈をとりあげる。日木は1993年より、障害の民間治療としてドーマン法(英:Doman Method)またはファシリテーティド・コミュニケーション(英:Facilitated communication、FC法)と呼ばれるアメリカ発のリハビリ療法を受けており、文字盤にある文字を(母親の補助によって)指すことで、他の人とコミュニケーションをはかることを可能としている。
また、リハビリを毎日続けながら、その意志通達方法を使って執筆した詩が、書籍として出版。番組放送前の2002年3月まで講演活動も行い、多くの読者・聴衆に反響を与えた。重度障害児の少年がこのようなことを可能としたのは、ドーマン法の成果であると紹介された。

問題点および視聴者の反応 [編集]

番組内では、日木が指したい文字を母親が読み取り、それに応じた手の動きを感知して文字盤の上の文字を高速で読み取り、それを口述できるとされた。しかし、この番組を視聴した視聴者の 間で、母親が日木の手を持って文字盤を指している場面で、文字を指す日木の手と、文字盤を持つ母親の手が同時に動いていること、また、日木があくびをした り、よそ見や居眠りをしたりしている間も正確に文字盤を指しているなど、不自然な場面が多々見られるという指摘がなされ、「母親が少年の手を動かして文字 盤を指させているのではないか」「ドーマン法は本当に効くのか」という疑問が沸き起こった。こうした経緯から、インターネットを中心にその内容の信憑性をめぐって議論になった。この疑問を巡っては『異議あり! 「奇跡の詩人」』という批判本も出版された。
また両親が、まだ言葉の理解できない乳児である妹に対し、日木に「優しく触ること」などといった決まりごとを設け、それを守らなかったためにその妹を、部屋から追い出す様子も放送された。この場面に対しても、視聴者の間では「児童虐待ではないか」と問題視された。
批判派は、これが事実であるかどうか確認するために「母親が目隠しして、日木に何かを書いた紙を見せ、その後に今見たものは何かを尋ねる」などの第三者による厳密な検証をすべきだと主張している。しかし、日木の父親はこうした検証を拒否しており、真偽は不明である。
番組に対して少なくない批判を受けたNHKは、特別に会見番組を放送するなどして「信憑性を否定する事実は無い」と広報し、番組内容に関する謝罪等 は一切行わなかったが、番組制作当事者以外の専門家による意見や科学的な検証などは示さなかった。なおNHKは、この番組について、『NHKスペシャル』 の番組で通常行われる再放送や海外での放送を取りやめた。
日本小児科学会倫理委員会は、番組の中で紹介されているいくつかの治療方法に関して、医学的および科学的な見解から疑問を感じるとし、NHKに公開質問状を送ったが、上記と同様「番組作成者が間違いないと感じているので、間違いとは考えにくい」という弁明を受けた。
また、放送から数日後、講談社から日木著とされる『ひとが否定されないルール』が「NHKスペシャル大反響」の帯付きで発売され、NHKと講談社とのタイアップ疑惑も指摘された(これについてNHKは否定している)。

釈明放送 [編集]

同年5月11日放送の『土曜スタジオパーク』内で、番組製作責任者の山元修治チーフプロデューサーが「奇跡の詩人」についての説明を行った。少年が自分で文字盤を指しているように見えたので、事実であるとした。

関連項目 [編集]

参考文献 [編集]

  • 日木流奈『ひとが否定されないルール ―妹ソマにのこしたい世界』(講談社ISBN 4062113120
    問題にされた書籍。

  • 『異議あり! 「奇跡の詩人」』 (滝本太郎石井謙一郎共編著、同時代社ISBN 4886834752
    番組およびFC法に対する批判・反論。

  • 『と学会年鑑2002』 (と学会著、太田出版ISBN 4872336372
    巻末の第10回日本トンデモ本大賞選考(2001年8月18日開催)において、ノミネート外作品として『伝わるのは愛しかないから』(「奇跡の詩人」放送前に発表されていた日木流奈の著書)を紹介。

  • 『と学会年鑑BLUE』 (と学会著、太田出版) ISBN 4872337476
    と学会メンバーの藤倉珊が『伝わるのは愛しかないから』の内容を紹介。と学会例会で発表されたのは2001年で「奇跡の詩人」放送前であったため(『と学会年鑑BLUE』の出版は2003年)、付記で番組を批判。

  • 『ハインズ博士「超科学」をきる』 (テレンス・ハインズ著、井山弘幸訳、化学同人) ISBN 4-7598-0275-4
    15章「はびこるいかさま療法」の中で、ドーマン法の問題点や科学的間違いを指摘している。

  • 『SKEPTICAL INQUIRER』 May/June 2003,P.12-13(The `Miracle Poet` Case,SADAHIKO NAKAJIMA)
    アメリカ科学的懐疑主義雑誌に投稿された、日本人による番組の概要解説および内容批判の記事。

  • 『こっくりさんはなぜ当たるのか』(安斎育郎著、水曜社ISBN 4-88065-122-2

外部リンク [編集]





 NHKで「奇跡の詩人」が報道されたのが2002年4月28日。
講談社から『ひとが否定されないルール』が出版されたのが2002年4月。「NHKスペシャル大反響」の帯付きで発売。タイアップしてないと言う方に無理がある。

 Luna―ルナが出版されたのは2001年。


 検証を拒否。テレビで放映していて検証しない。ドキュメントでもなく、報道でもなく、たんに宣伝にすぎない。

2011年4月8日金曜日

森永ヒ素ミルク中毒事件

かかわり合うと、こっちが危ない


 森永乳業の粉ミルクにヒ素が混入し、当時の厚生省調べだけでも被害者は1万2千人を超え、うち130人が死亡という惨事は、私が司法修 習所に入った55年のこと。すでに18年の歳月が、流れていた。 高度成長が始まり企業育成最優先の国、そして損失を抑えたい森永は、発生翌年にさっさと「後遺症はない」として幕を引いてしまい、被害者たちは冷たい闇 (やみ)に放置された



森永ヒ素ミルク中毒事件

森永ヒ素ミルク中毒事件(もりながヒそミルクちゅうどくじけん、森永砒素ミルク中毒事件)は、1955年昭和30年)6月頃から主に西日本を中心としてヒ素の混入した森永乳業製の粉ミルクを飲用した乳幼児に多数の死者、中毒患者を出した食中毒事件森永ヒ素ミルク事件(森永砒素ミルク事件、もりながヒそミルクじけん)とも。
食品添加物の安全性や粉ミルクの是非などの問題で、現在でも引き合いに出される事例となっている。また、食の安全性が問われた事件の第1号でもある。

目次

[非表示]

事件の概要 [編集]

森永乳業は、1953年昭和28年)頃から全国の工場で乳製品の溶解度を高めるため、安価であるという理由から工業用のヒ素触媒にして作られた化合物(添加物)を粉ミルクに添加していたが、1955年(昭和30年)に徳島工場(徳島県名西郡石井町)が製造した缶入り粉ミルク(代用乳)「森永ドライミルク」の製造過程で用いられた添加物・工業用の第二燐酸ソーダに、不純物として砒素が含まれていたため、これを飲んだ1万3千名もの乳児がヒ素中毒になり、130名以上の中毒による死亡者も出た。
1955年(昭和30年)当初は奇病扱いされたが、岡山大学医学部で森永乳業製の粉ミルクが原因であることを突き止めた。1955年(昭和30年)8月24日岡山県を通じて当時の厚生省(現厚生労働省)に報告がなされ、事件として発覚することとなる。
1956年(昭和31年)当時の厚生省の発表によると、ヒ素の摂取による中毒症状(神経障害、臓器障害など)が出た被害者の数は、12,344人で、うち死亡者130名である。ただし、当時の社会状況(“世間体が悪い”などと考え、障害を隠す傾向が強かった)もあり、これ以上の患者が発生していた可能性は非常に高いと思われる。[要出典]また、認められた患者についても消費者の権利が確立されていない時期でもあり、満足の行く救済措置が執られない患者は多かった。
患者は、現在も脳性麻痺知的発達障碍てんかん脳波異常・精神疾患等 の重複障害に苦しみ、手足の動かない身体をかがめ、皿に注がれたお茶を舐めるように飲むなどの日常を強いられている。また、就職差別や結婚差別を受けた り、施設に送られた被害者や、ミルクを飲ませた自責の念で今もなお精神的に苦しんでいる被害者の親らも多いといわれている。
森永側が原因をミルク中のヒ素化合物と認めたのは、発生から15年経過した1970年(昭和45年)の裁判中のことである。その際、森永側は、第二燐酸ソーダの納入業者を信用していたので、自分たちに注意義務はないと主張していた(納入業者は「まさか食品に工業用の薬品を使用するとは思わなかった」と証言)。しかし、後に国鉄仙台鉄道管理局が、第二燐酸ソーダ(日本軽金属製造)を蒸気機関車のボイラー洗浄剤として使っていたが、使用前の品質検査でヒ素を検出し、返品していた(国鉄は、蒸気機関車のボイラーの状態保持には細心の注意を払っていた)事実が明らかとなった。 「食品としての品質検査は必要ない」と主張していた森永の態度は厳しく指弾され、1960年代には、森永製品のボイコット運動が発生した。当時、森永は乳製品の売り上げでは明治雪印をしのぐ企業であったが、裁判が長期化したこともありイメージダウンは拭いきれずシェアを大きく落とした。
一審では森永側が全員無罪とされたが、検察側が上訴。刑事裁判は1973年(昭和48年)まで続くが、判決は過失の予見可能性判断において危惧感説(新 々過失論)を採用し、元製造課長が実刑判決を受けた。ちなみに危惧感説が採用されたと見られる裁判例は本判決が唯一である。一審の判決が衝撃的だったた め、被害者側は民事訴訟を断念。のちに後遺症問題が明らかとなるが、その際も森永側は長らく因果関係と責任を否定した。最終的に、被害者・厚生省・森永乳 業の話し合いにより、1974年(昭和49年)財団法人ひかり協会が設立され、被害者を恒久的に救済している。

事件のその後 [編集]

被害者側で支援活動をしていたのが、当時弁護士だった中坊公平である。彼はこの事件に関わるまでは、地位が安定している企業の顧問弁護士で一生を過ごそうかと考えていたが、父親の一喝で関わることになる。
中坊公平は「法廷外戦術も駆使することにした。それは、森永製品の不買運動である」[1]「同時に森永製品の組織的な不買運動も収束させました」[2]、和解交渉の局面に触れて「被害者たちとの対面を渋る国と森永を引っ張り出すために水面下で動き続けていた」[3]「森永がけしからんという人は、本当に誰一人いわない」[4]「被害者というものは…(中略)…森永もやってくれたということについて、やっぱり、それなりに感謝もしてますよね」[5]といった説明をしている。
これについて、当時をよく知る関係者は「中坊は当時の救済運動の指導者ではないので不買運動は指揮していない。和解交渉にあたっては、追い詰められ た森永のほうが国を通じて被害者との面会を切望したというのが事実である」と指摘する。 また同事件では重症者も多いが、ほとんどの被害者が森永に感謝している事実はないと被害者家族は指摘している。
ちなみに故岡崎哲夫[1]が 事務局長を務めていた時期、「森永ミルク中毒のこどもを守る会」は機関紙「ひかり」の第11号(1970年4月20日付)に次のような主張を掲載し、森永 乳業への警戒を呼びかけていた、 「事実、森永は15年前(=事件が起きた1955年のこと)にも、そのような人を利用して、事件をヤミに葬る手段に使いました。曰く『森永の処置に十分満 足している』『森永に感謝している人が沢山いる』『騒いでいるのは一部の人たちだけである』と」。 なお、岡崎は「ひかり協会」の生みの親とも言える人物だが、同協会の体質や財務上の問題点を指摘するなかで1986年(昭和61年)に除名された。岡崎は 反論書を提出したが総会で読み上げられることもなかった。それ以降「守る会」「ひかり協会」は急速に変貌を遂げていく。(「こどもを守る会」は「被害者を 守る会」へ名称を変更)
なお、近年になっても、救済のあり方を問題視する被害者家族が現「守る会」内で発言機会を奪われる言論制限事件が明るみに出ている。(出典:2003.6.25付山陽新聞報道)また、重症被害者の親が現「守る会」「ひかり協会」を相手取って人権救済の訴えを起こしている[6]。なお、現「守る会」は人権救済申し立てを行った岡山県倉敷市在住の重症被害者の父親を、その後、無期限の権利停止処分にした。
更に、2009年平成21 年)2月、岡山市の自営業・能瀬英太郎は、「守る会」を相手取って、名誉毀損の損害賠償請求訴訟を提起した(「平成21年(ワ)第249号損害賠償等請求 事件」岡山地方裁判所 第2民事部2A1係)同氏は、かつて「守る会」運動を支えた市民ボランティアの一人だが、最近、“現救済団体は、恒久救済を十分実 施しておらず、運営にも大きな闇がある”として数々の論文(「紙のいしぶみ」(「週刊 金曜日」第10回ルポルタージュ大賞 報告文学賞受賞作品、「森永ヒ素ミルク中毒事件 発生から50年」(自費出版)[2]など)を発表し続けていた。また、被害者の親からの要望で、被害者家族の支援を行っていた。
2007年(平成19 年)8月20日、現「守る会」は機関紙「ひかり」(第460号)の第1面を全面使って、「被害者運動の変質と救済事業の破壊をねらう能瀬英太郎氏(元「森 永告発」)の動き 2007.7.29守る会常任理事会声明」と大見出しを打って同氏批判のキャンペーンを展開。これに対して、能瀬氏はその紙面内容が事実無根の羅列である として、名誉回復の訴訟に踏み切った。能瀬からは既に岡山地裁に相当量の証拠文書が提出されている(同地裁で閲覧可能)。その中には、財団法人職員から被 害者へ発せられた「ひかり協会職員の暴言の数々」といった文書や、被害者の親への行動監視記録らしき文書も含まれている。
「森永事件はまだ終わっていない」として恒久的な社会的監視が必要だとの意見もある。[7]
事件の震源地となった徳島工場は粉ミルクの製造を中止した上で操業を続けていたが、2011年1月、同年9月の閉鎖が決定された[8]

グリコ・森永事件 [編集]

1984年昭和59年)のグリコ・森永事件では、森永乳業と関係が深い森永製菓をターゲットにした理由が「森永 まえに ひそで どくの こわさ よお わかっとるや ないか」と挑戦状で記されている。また、読売新聞社への挑戦状で森永乳業が引き合いに出され「森永乳業は せいかと違う あんぜんやで」と記されている。

参考文献・注 [編集]

  • 第24回自治体に働く保健婦のつどい実行委員会編『私憤から公憤への軌跡に学ぶ 森永ひ素ミルク中毒事件に見る公衆衛生の原点』せせらぎ出版、1993年1月、ISBN 4915655415
  • 滝川恵清著『十七年目の訪問 森永ヒ素ミルク中毒のこどもたち 滝川恵清写真集』柏樹社、1972年
  • 田中昌人、北条博厚、山下節義編『森永ヒ素ミルク中毒事件 京都からの報告』ミネルヴァ書房、1973年
  • 長谷川集平『はせがわくんきらいや』すばる書房、1984年3月 / ブッキング、2003年7月、ISBN 4835440587、(絵本)
  • ひかり協会編『ひかり協会10年の歩み : 恒久救済の道を求めて』ひかり協会、1985年3月、(非売品)
    • 協会前史年表・協会史年表: p291 - 324
  • 森永ミルク中毒事後調査の会編『14年目の訪問 森永ひ素ミルク中毒追跡調査の記録』(復刻版)、せせらぎ出版、1988年6月、ISBN 4915655164
  • 森永砒素ミルク闘争二十年史編集委員会編『森永砒素ミルク闘争二十年史』医事薬業新報社、1977年2月
    • 森永砒素ミルク中毒事件関係資料・森永砒素ミルク闘争二十年史年表: p.343 - 380
  • 森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会編『守る会運動の歴史から「三者会談方式」を学ぶ 守る会運動の歴史学習版』森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会、1991年6月、(非売品)
    • 事件史年表: p123 - 164
  • 森永ヒ素ミルク中毒「被害者」の会編『太陽の会の歩み17年 事業と運動の発展をめざして 解散記念文集』太陽の会、1988年10月、(非売品)
  • 吉田一法著『エンゼルの青春 森永ヒ素ミルク中毒事件被災児の記録 吉田一法写真集』草土文化、1973年
  1. ^ 今井彰・首藤圭子『野戦の指揮官・中坊公平』 日本放送出版協会、2001年1月・第1刷、p82
  2. ^ 中坊公平『中坊公平・私の事件簿』 集英社新書2000年12月・第4刷 p. 58
  3. ^ 今井・首藤(2001)、p. 96
  4. ^ 今井・首藤(2001)、p. 88
  5. ^ 今井・首藤(2001)、pp. 103-104.
  6. ^ 2003年6月24日の岡山県における人権救済申し立て事件(岡弁庶第33-1号)及び、2003年7月8日の広島県における人権救済申し立て事件(広弁第57号)
    2003年6月25日付読売新聞岡山版報道
  7. ^ 東海林吉郎/菅井益郎著「砒素ミルク中毒事件」『技術と産業公害』宇井純編、国際連合大学、1985年
  8. ^ “森永ヒ素ミルク事件の徳島工場、閉鎖へ”. 読売新聞.(2011年1月26日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110126-OYT1T00819.htm 2011年1月26日閲覧。 

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

2011年4月7日木曜日

東京電力のカネ

mixi ベンジャミン・フルフォード 351仮面の皇子

http://hidemaro36.bbs.fc2.com/
ACがこの非常時に偽善くさい糞みたいなCMしか作らない理由が判明
役員(理事・監事)・顧問・相談役|ACジャパン
http://www.ad-c.or.jp/manage/board.html
理事    千葉昭      四国電力株式会社 取締役社長
理事    當眞嗣吉    沖縄電力株式会社 代表取締役会長
理事    西澤俊夫    東京電力株式会社 常務取締役
理事    原田正人    中部電力株式会社 常務執行役員
理事    深堀慶憲    九州電力株式会社 代表取締役副社長
理事    向井利明    関西電力株式会社 取締役副社長
理事    山下隆      中国電力株式会社 取締役社長
理事    若井泰雄    三菱電機株式会社 宣伝部長
名誉顧問 嶺井政治    沖縄電力株式会社 元会長

TVに出てくる原発擁護東大教授は東電に総額5億で買収されていた! 長崎大学が暴露
東電のカネに汚染した東大に騙されるな!

なんと5億円!
寄付講座だけでも、これほどの大金が、東京電力から東京大学大学院の工学研究科にジ
ャブジャブと流し込まれている。
これは、東大の全86寄付講座の中でも、単独企業としてあまりに突出した金額だ。

東大だけではない。
東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。
これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露された。
そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ばしたことからも、
手口の異様さがわかるだろう。
(詳細データ http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/20110301kifu.pdf 本記事のコメントも参照せよ)

1956年に水俣病が発見された際、地元の熊本大学は、ただちに現地調査を行い、有機水銀が原因であることを特定し、チッソに排水停止を求め た。ところが、日本化学工業協会は、東大教授たちに水俣病研究懇談会、通称「田宮委員会」を作らせ、連中が腐った魚を喰ったせいだ、などという腐敗アミン 説をでっち上げ、当時のマスコミも、この東大教授たちの権威を悪用した世論操作に乗せられて、その後も被害を拡大し続けてしまった。

http://www.insightnow.jp/article/6430

2011年4月6日水曜日

デキビジ 勝間 vs ひろゆき 議論

キビジ 勝間 vs ひろゆき 議論とは、2010年05月02日(日)08時BS-Japanで放送されている「デキビジ」という番組で勝間和代西村ひろゆきが行った対談の事である。

トーク内容書き出し

タイムスタンプYoutubeに投稿された三つの動画を結合した長さ20分42秒の動画の場合。
動画に無い発言は後述のサイトより転載
ネットの匿名性、是か非か?」~「説教編」はデキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる - さかなの目より転載
「まとめ」は初版作成者が書き出し。
:」は勝間和代、「:」は西村博之、「:」は女子アナ、「:」は男性アナそれぞれの発言。

動画に無い発言

高木さんによるテレビに流れなかった部分の議論をこのサイトより転載します。高木さんがどのような人なのか、及び発言の偽については各自判断して下さい。
:是非今日はですね、2ちゃんねるだけの話ではなくて、インターネット未来であるとかメディアの、ドワンゴやられていますし、どういう感じで進んで行くのかということをですね、お話しさせていただきたいんでよろしくお願いします。
:ああよろしくおねがいします(ニコニコペコペコ
:私が毎日新聞クロストークという記事の中で、なるべくインターネットは実名義にしようよと書いたときに、かなり反対されたのがひろゆきさんだと理解してるんですけど、それは正しいでしょうか.
:ああ(頭をかきながら)、べつにあのなんだろうなあ、その、実名匿名ということを反対してるんじゃなくて、勝間さんの論法がなんかちょっと変わってるなあと思ったんで、言っただけで、なんだろうな、
:その、実名で書いた方がいいって人はたいてい我の強いか社長タイプって人が多くて、サラリーマンとか普通一般の人で、名前どんどん出して行きますよって人ってあんまりいないんで。変わってる人たちが言うなあっていう事実に対して言ったわけで。勝間さんの論がどうこうって話じゃないです
:じゃあべつにインターネットは匿名であるべきというわけではないんですね。
:使い分けたい人が使い分ければいいだけだと思うんですけど。
:そのときに、やはりあのー、没個性というのが問題になっていまして、心理学の中でも、自分の名前がわからないだとか、集団の中に埋もれてしまうと、リスクイカーになって危険性が増すとか、
:没個性っていう問題が勝間さんの中で問題ならまあ問題でいいと思うんですけど、一般的には問題になってないと思うんで。
一般的に問題になっているから訴訟たくさん受けているわけじゃないですか。
:いやべつに、匿名だから受けているわけじゃないですよ。
誹謗中傷が入ってたから受けているということですよね。その誹謗中傷を匿名が招きやすいという、心理学の研究結果があるんですけども、
心理学の研究データってどんなものですか?
:あの、没個性化になるとリスクテイクしたり自分に責任がかかってこなくなると攻撃性が増したり、他人に対する批判をしたりするということですが、
:責任がかからないって、たとえばじゃあ新宿を歩いていました、で犯罪に遭いました、ということと同じですよね。
:人間て名札付けて歩いているわけじゃないじゃないですか。
:人為的に促進してしまうのではないかという議論なんですね。それでプロバイダ規制法が入りまして、IPアドレスその他であるとか開示が、
プロバイダ規制法っていうのは、あの、プロバイダ有限責任法のことですか? あれってプロバイダの責任を減らす法で、プロバイダを規制する法じゃないですよ。
:じゃあちょっと話を変えましょう。
:あはい。(ニコニコ
:こないだドコモが最高裁で負けましたけども、書いた人が匿名であっても、それについて何か不都合があった場合には、IPアドレスの開示や、実際にそれを書き込んだのが誰かということを含めて、開示義務があるということでキャリアが判決を受けましたけども、
:ええええ、そこはぼくは賛成ですけども。4
:賛成であると。たとえば2ちゃんねるでいろんな、たとえば私のスレッドっがざーーってってるんですよ。
:はいはい、おめでとうございます。(ペコリ)
:15くらいあるんじゃないかと思うんですけど、数えてないんですが、くたびれて。で、それもはっきり言って、誹謗中傷であったり場合によっては脅迫まがいのこととかいろんなことがあるわけで、事実じゃないことをたくさん書かれていて。それはほっといていいんですかね。
:それは警察に行くなり裁判所に行って開示させるなりすればいいことだけの話だと思いますけど。
:でそれは手間ひまの問題で、結局、それをやるのはコストがかかっちゃうじゃないですか、こちら側としても。だったらべつにちゃんとした実を示してれば、それはそういうものはなくなるんでは
:実
:実というのは何だかな、ようするにちゃんとしたことをやってれば、それが事実じゃないということが自ずとわかってくるだろうと。
:ああ、じゃあ、いくら何書いてもいいっていう、論法ってことですか?
:ちがいますちがいます。
:あ違うの?はいはい。
誹謗中傷であったり、ある程度の犯罪のものはこれ当然警察に行くべきですし、あるいはプロバイダに対して訴えるべきと、これは正しいです。ね?
:ええ、ええ、(うんうん)
:もう一度議論に戻りますと、じゃあ2ちゃんねるという中で、もう、売られちゃったんですけど売られる前に、そういったものを、いわゆる、ユーザに対して何か防止をするとか、あるいは誹謗中傷を受けた人はどんどん警察に言ってくださいとか、
:書いてますよ。
:積極的にIPアドレスを開示するとか。
:積極的にやる必要ないと思いますけど。
:ここですよ是非ききたいのは!
:逆に、積極的にIPアドレスを開示しているサービスって何があるんですか?
:実際にだけど…
ヤフー掲示も、mixiも、GREEも、積極的にIPアドレスは開示してないと思うんですけど。
:ズゼゾ、そこの、
:積極的に開示しているサービスがあって、これを真似するべきだっていうならわかるんですけど、
:ちがいますちがいます、じゃたとえば、アメリカっていうのは実名が中心いて、
:それもなんかよく言われるんですけど、実際実名で書いているサービスってどれのことを言ってます?
FacebookであるとかYahoo!の書き込みであるとか、Amazonの書き込みなんかも、ま、本当に実名かどうかはわかんないですけども、
:ええ、その実名かどうかわからない名前に何か意味があるんですか。たとえば、じゃあ、2ちゃんねるの書き込みが全部「山田太郎」になりましたったっていったら満足するんですか?
:……。なんかさ、ひろゆきさん! なんかねー、私たちの議論がぜんぜん噛み合ないのはなにかって言うと、たぶんそのー、ひろゆきさん、どーでもいいじゃんやってれば、みんなが自由にやらせればいいじゃんっていう感じなんですよ。
:勝間さんが言ってること自体に筋が通ってないから話が噛み合ないと思うんですけど。
:またそんな話にな…
:じゃあ実名として山田太郎っていう名前書くのに何の意味があるんですか。
:実名ではないです。私が言っているのは、実名というよりは責任ある言論であるとか責任ある行動をどうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、(以下、YouTubeに出てたシーンへ)
というわけで、勝間和代の以下の記述は大嘘。http://bit.ly/bIJhi3 「西村さんから、「2chはmixiやgreeよりもよっぽどIPの開示に応じている」という発言を、多くの方が視聴するメディアの中で得られたことは大変意義深いものだった」
高木浩光氏からの転載ここまで

動画本編

デキビジ 勝間和代 VS ひろゆき を文字におこしてみる - さかなの目より転載

ネットの匿名性、是か非か

00分00秒~
:どうやってインターネットの中である程度のルールをもって確保するよな環境を作りたいかということなんですが、
:それは教育じゃないですか。人がどう考えるかであって別にサービス提供者がやることではない。
:そこですよそこ。
:個々の人間だどうするかっていうのをなんでサービス提供者の責任にしているのかっていうのが僕わからないんですよ。
:そこですよね。だからそこが多分私とひろゆきさんの議論の大きな分かれで、私はある程度サービス提供者が場を作ったときにはそこのルールを規定しないと荒れてしまうと思っているんですよ。
:荒れるってどういう意味ですか?
:実際2ちゃんねるで非常に有益なスレッドもあって面い議論もあれば、まさしくその、なんでしょう、憤ばらしのための批判であるとか揚げ取りであるようなスレッドもたくさんありますよね。それは正しいですか、認識として?
社会ってそんなもんじゃないですか? 居屋とか行ったらみんなそんな話しているじゃないですか。
:ただそれが、陰口が、ある程度インターネットは私は拡声器だと思っているので、いいことも悪いことも増強されますよね。
:ええ。
:で、実際その悪いことに対して、例えば、私がやっているクロストークというコーナーでは基本的に新聞に対する言論ということを実名、もちろんそれが本当に戸籍名なのかという議論はありますけども、ファーストネームとラストネームをきっちり書くような形でお願いしているんですよ。
:で、ファーストネームとラストネームを書いて、誹謗中傷を書いた人がいました。でも結局書いた人が誰だかわかりませんって言う方が問題じゃないですか?
:それはIPアドレスがまさしく請をして開示して辿ることは可ですよね。
:ええ、だからそういうのがトレーサビリティとしてあれば十分であって、別にその山田太郎って名前なのかジョナサンなんちゃらっていう名前なのかなんてどうでもいいことじゃないですか。
コストの問題なんですよ。例えばそこらへんにゴミを捨てる人がいますと。ゴミゴミ箱に捨てる方が良いですよね。
:さっきのクロストークの話で山田太郎なのか名無しさんっていう名前なのかコスト一緒ですよ。
名無しさん山田太郎であればそれが匿名である蓋然性が非常に高くなりますよね。戸籍名が名無しさんである可能性が低いですよね。
:だから?
:だからコストの問題だと言っているんです。
コストIPアドレスを請して、その人が誰か調べるコストは全く一緒ですよね。
:だから、そこに行く必要があるかどうかを判断するコストとして、
:ん、行く必要があるコストって何ですか・・・?
IPアドレスの請までする必要があるかどうかという・・・
:いや、それは書いた物がIPアドレスする必要があるんだったら、名前はもうどうでもいいじゃないですか、名無しさんでも山田太郎でも。
:そんなことないですよ。そこのコストの問題をやはり議論したいのですよ。
:いや、コストは一緒ですよね。
:一緒じゃないですよ。私が例えば・・・
:いや、プロバイダに請するコストは一緒じゃないですか。
:だからそれは2日とか待たなきゃいけないですよね。
:いや、じゃそれが山田太郎になっていたとしても、その山田太郎がどこの誰だか分からないですよね。
:じゃあ、訊きますよひろゆきさん。ビジネスしますよね。ビジネスしたときにひろゆきさん名刺渡さない。
:いや、今日はたまたま忘れましたけど、持っているときは渡しますよ。
:ですよね。じゃあ名無しで良いんですか、名前も名乗らずに・・・
:今、全然違う話していますよね?
:いや、違います。リアルではちゃんと名前名乗って自分だどういう人だかを開示して相手の信頼を得ようとするのに、何故インターネットだけ匿名で良いんですか?
:別にインターネットでも名前名乗りたい人は名乗れば良いと思いますよ。例えば、僕スタッフといろんな人と会っていますけど、名前言って会話した人って多分4、5人で、あとのスタッフ誰も名前を知らないですよ。
:それはクローズドだからですよ。この環境がテレビ東京王洲スタジオというところにいるわけですから、明らかにこのデキビジの制作関係者しかいないということがある程度担保されている上での・・・
:じゃあ例えば開のイベントやっているときにスタッフか一般の人かわかんないじゃないですか。それ全部名刺交換するんですか?
インターネットの話をしているんですよ、今は。
インターネットの話はインターネットの話をしてください。なんか、今リアルの話にしたの勝間さんですよね。
:いや、リアルの話に対してインターネット写像(捨?)であるということに、何故ですね・・・
:シャゾウ? 何ですかシャゾウって?
:だめだこれ(笑)
:ああ、すいません。なんか、言葉知らなくて。
:あの多分ですね、
:なんか、あのよく分からない、例えばシャゾウって言葉の意味僕知らないんですけど、一般的にもそんなに常識的な言葉じゃないですよね。それを持ち出してダメだこりゃって言われても、確かに僕ボキャブラリ少ないかもしれないけどそれをなんか呼んだ人に対して失礼じゃないですか?
:違いますよ。私が言いたいのはですね、私とひろゆきさんの価値観とかポリシーの違いがあってそれに対して何か議論をこう二人で戦わせようとするとお互いに自分のフィールドに逃げてしまって、余計こう例え話が始まるんで。
:逃げてないですよ。じゃあ、さっきのインターネット上の名前の話でトレースできるかどうかは名前と名無しさんでもコスト一緒ですよね。はい、いいえで答えてください。ようはプロバイダに対してこういうことがありました、トレースして住所を知りたいかっていうコストは一緒ですよね。はい、いいえどちらですか?
:言います。トレースを必要とする場合には、はい。ただ、トレースを必要とするかどうかの判断がその前にあるますので、その分のコスト軽減されます。
:じゃあ、山田太郎って書いて誹謗中傷しているのと、名無しさんで書いてて誹謗中傷しているので、内容は一緒ですよね。
:どちらもトレースを請します。
:ああ、はい。じゃあ一緒じゃないですか。
トーク熱していますが、ここで一度コマーシャルです。

若者への起業促進は必要なのか?

04分58秒~
:若年層の人たち、若い人たちが今なかなかですね、こう少子高齢化の中で気が無いといわれているんですけども、若い人たちが気になるためにはどうしたらいいですか?
気にならなきゃいけないんですか?
:そこですよね、やっぱり。困ったんですよ。実はテーマとして雇用促進というのを話そうか、若者に対して起業をもう少し促進することをどうやったらいいかということをですね、議論にしようということを予定していたんですが、
:会社側が人出してばんばん雇えばいいんじゃないですか?
え?
:雇用促進ですよね?
:じゃ、例えば若い人たちが起業したいと思う・・・
:いや、持っているのは歳取った層ばかりなんだから、歳取った層が自分で若い人雇えばいいんじゃないですか。なんで若い人が起業しなきゃいけないんですか?
:若い人は起業しなくていいんですか?
:したければすれば良いと思いますけど。
ひろゆきさんは今、2ちゃんねるというのは起業だったんですか?
:いや、あれ趣味ですけど。
:じゃあ起業はしていない、今も?
:まあ、会社は大学のときに作りましたけど。
:起業しましたよね。その会社今どうなったんですか。
:ペーパーカンパニーとして細々とやっていますけど。
:じゃ、起業は若い人たちはやりたければすれば良いという発想ですか?
:ええ、当然。
:じゃあ逆に今起業する人たちが、例えば堀江さんがああいうことになって結局起業ブームが一回あったけれども、こう起業してもなかなかうまくビジネスに繋がらない、得じゃないみたいな潮が出てしまっているような潮があるような印が私にはあるんですけれども。
潮がどうこうじゃなくてかるんだったら、まあ例えば歳取ってる人の方が社会経験もあってお金も持っているわけじゃないですか。だから歳取った人が起業すれば良いだけで、なんで若者に起業させようとするのか分かんないですけど。
:起業しなくても良いということであれば、逆に若い人たちはずっと高齢者の人たちが作ったビジネスの下で粛々と仕事をしていると良いんでしょうか?
:起業したければすれば良いと思いますし、起業したくなければしなくてもいいと思います。それは選択の問題なので若い人が勝手に決めればいいんじゃないですか。
:若い人たちが起業する自由というのが今どんどん減ってきていると思いませんか?
:いや、自由はあるんじゃないですか。起業を制限する法とかあればそれは自由は無いと思いますけど、年齢制限無いじゃないですか。
:実際規制とかが日本の場合はかなり高いですよね。
:いや、年齢による規制は無いですよね?
:いや、年齢による規制ではなくて、新規ビジネスをやろうと思った場合に小規模で事業を始めようとした場合に、例えばアメリカ日本で比べて同じビジネスアイデアを持っていた場合に、どっちの方がエンジェルが集まりやすいかというと、
:いや、エンジェルなんか集まるのってほとんどないですよ。日本で中小企業10万社とかありますけど、エンジェルつきましたって多分1000社も無いんじゃないですか。そんな少ない例を出してあたかも言われるとちょっとどうかなと思いますけど。
:じゃあ、エンジェルではなくて例えば1000万円くらいの資本で起業した場合にどうでしょう。それはもうほとんどハードル同じということですか?
:1000万円持っているっていう時点でもう若者じゃないと思いますけどね。
:じゃあ、借り入れにしましょう。
:1000万円借りれる若者なんていないですよ。
:そうですよね。そういう話です。だからみんなエンジェルを探したりVC(ベンチャーキャピタル)を探したりするんですよね。
:いやいや、日本にある会社でVCとかエンジェルとか付く会社なんてほとんどないですよ。
:あとは死ぬ気で貯めますよね、小資本で数万円とか貯めて小さな事務所を借りたりして、
普通って会社とか入って、例えばなんか会社の仕事をやって、その職種とか知り合いとか取引先を連れてって独するとかありますけど、なんもないところで1000万集めて会社作りますとか普通って、ちょっとおかしくないですか?
普通とは言ってないです。
:あ~、だからそれを例として出すのはちょっとずれていると思う。
:じゃあ逆にですね、企業勤めをして何かビジネスチャンスを見つけて、賛同者を募って独する、このパターンは今までとまだまだ変わっていないということですか?
:いや、それが一番全じゃないですか? だってもともと回っているその職種、取引先、お客さんがいて、それをずらすだけじゃないですか。
:でもその中でもう少し議論を深めますと、ここ20年間で例えば新しいベンチャービジネスとして建った会社、例えばあの時価総額の上位何十社とか見ますとソフトバンクくらいしか新しい会社として建ってないわけですよ。それはそれで良いんですかね?
:だってさん優秀ですからね。あんな、さんほど優秀な人いないっすよ、あんまり日本に。
:でも逆にある程度アメリカとかに比べますと新陳代謝が遅いという傾向があるわけですよ。それはもうそういうものだから仕方ないと?
:いや別に新陳代謝とか、要は良い商品を作ればお客さんは買うけど、お客さんがいらないから買わないわけで、でそれは別に社会がどうこうじゃなくて必要な物を作っていないってだけだと思うんですけど。
:では必要な物を作っていないので、若者の起業が少ないことが問題ではないということですか?
:ええ。だって需要があって、それを老人が作ろうが若者が作ろうが、欲しい人は別に作者がだれかなんてどうでもいいわけでじゃないですか。今だってシャネルの商品をシャネルデザイナーが誰かなんて分かってないで買ってるじゃないですか。
:じゃあ日本は何故ですねそういったような、新製品ですとか、起業とか成長ができないのでしょうか?
:大企業が優秀だからじゃないですか?
:そこがね、私と価値観の違いだと思うんですよ。私はね大企業がちっとも優秀じゃないと思ってるんですよ。
:いや、大企業は商品を毎年出してますよ。例えばポッキーとか毎年変わってるじゃないですか。
:正確に言うと大企業は優秀なんですけれども、ある程度の一つの組みの中での競争ではものすごく優秀なんですが、そのサラリーマンとしての、その組みを超えたようなビジネスが出てこないのが日本の停滞の一つ・・・
:いや、例えば缶ジュースっていうのを若者が作っても、大企業が作った缶ジュースほど売り上げあげられないと思いますよ。
:若者は大企業の中でビジネスアイデアをもっともっと採用されて作ってもらう方が効率的ですよね。
:いや別にそれでも良いですし、別にその大企業の缶ジュースよりも良い缶ジュースを作れる若者がいれば、それは缶ジュース作って売れば良いと思うんですよ。
:でも、缶ジュース市場に参入するのにそれこそ100万、200万じゃ全く無理ですよね?
:はいはいはい。
:その場合に、だってできないじゃないですか?
:いや、でも缶ジュース自体は作ろうと思えばく作れますよ。で、その別に日本中に配ろうと思わないで、じゃあ知っている商店だとか知っているコンビニに入れてもらうとかっていうので、徐々に広げていくのは不可能ではないと思いますよ。
:でも、例えば今一本ジュース120円くらいですよね。で価率考えると1本って、ディストリービューション考えるとせいぜい50円、60円マックスしからないと、それをそれこそ何万本という単位で売らないとできないことを考えると、やっぱり今現在若者が小資本で缶ジュースの資本に入るのは現実的な解ではないですよね。
:まあ、缶ジュースは例として出しましたけど。それだったらやっぱり大企業が大資本で提供できているわけだから、大企業の商品生産って高いからすごいよねっていう話で良いじゃないですか。
:でもその割には、
:だって、みんな缶ジュースくおいしく飲めて良かったと思っているわけだから。

幸福度について

11分00秒~
:あの、ちょっと分かってきたんですけど、
:はいはい
:要はですね、ひろゆきさんそんなに社会全体の仕組みとか構造とか、あるいは何がどういう因果関係があってどういうふうに動くとかあんまり味ない。
:いや、でも僕今、因果関係で説明していると思いますけど。
:因果関係ですけど、今本当に若者は今現在の生活に満足していて、
:別に満足しているかどうかと、
日本の中で幸せで、起業しなくても幸せで、多少失業率が高くても
先生すいません(笑)、起業しないと幸せになれないんですか?
:起業はとりあえず放っておいて良いです。
:ああ、はいはい。
:若者は今の現状の中で幸せなんでしょうか。
:自分は幸せだと思う選択肢を取っているだけで、起業するというのは幸せになる選択肢ではないというだけだと思いますよ。
:でも今現在若者と呼ばれる若年層の人たちというのが閉塞感を感じているような、
:それは歳取った人も感じてるんじゃないですか?
:じゃあこれは何故ですか?
:だって世界経済不況じゃないですか。
:でも日本だけが特に不況ですよね。
:ん~。特に不況って、その感覚値の問題なので、
:いや数値の問題として
:確かに経済としての不況は数字になりますけど、そのどれくらい不幸なのかっていう不幸さっていうのは個々の観の問題なので
:不幸も全部これ統計データを取る限り日本は様々な幸福度調において必ず下位ですよ。
:ええ、だからそれは本人たちがそう言っているわけで、じゃあそのジンバブエ人とどっちが幸せかと言ったら、日本の方が割と幸せだと思いますよ。
:そこがまさしく議論としてあって、例えばジンバブエに対して日本が食料供給も政治供給も定しているにも関わらず、同じくらいのいわゆるOECD比べて不幸せなわけですよ。
:ええ。そのなんか要は、不幸せだというように言いたがる人種だとは思うんですよ。じゃあ、実際に10代の人が携帯電話持って、でなんかバイトして結構なんか10万円くらいするカバン買ってとか言うのって、他のではありえないことじゃないですか。でも、それに対して驚きもしない、で女の子が中の12時うろうろ歩いてても別に襲われないし、「うわ、襲われるよ大変だよ」ともならないっていうのは凄く幸せなことで、でそれは世界中で日本でしか起きないことなんですけど、でもそれが幸せだって日本の人知らないじゃないですか。
幸せにはいくつかファクターがありまして、昨日より今日、今日より明日が良くなるとか、自分のが自分の最大限発揮されてそれに対して、まさしく家族ができて友人できて社会が喜んでくれるとか、様々な私たちの幸福度を左右する物があるんですけど、そういうものに対して、あまり少なくとものこの10年、20年を見た場合に若者達の状況が良くなっているとは思えないんですけれども、
:そもそもそのファクターが、勝間さんのファクターで、他のだと死なないとか襲われないとかレベルから幸せが始まっているのに、日本ってそれは当たり前だよね、でその上って話になって
:だから、OECD比較しているんですよ。ジンバブエ比較していないです。
:OECDでも、じゃあオランダ中に女の子一人で歩いてたらやっぱり危険だって言われますよね。
:まあ、それはオランダの場所によるでしょうけどもね。
:ええ、日本歌舞伎町でも女の子一人で歩いてても、別にそこまで危険って言われないじゃないですか。
:でもその分それは全の方にコストをかけていて、他の例えば全をぎゅうぎゅうすると、そのアントレプレナリーダーシップだとか規制の方がですね、弱くなるわけですよね。
:あ~はいはい。
:それを全てある意味日本人の選択であって政治をそういうに選んじゃっているという判断で良いんですか?
:いや、だから僕は全が確保されているということが大事で、で後は別になんか給料が低いとかって言うのは生きていく上でそこまで重要ではないと思うんですよ。
:でも給料低いと、少なくともその所得に対しての幸福感というのは結構大きくて、
:だって経済の問題より、全って言う命の問題の方が先じゃないですか。それがクリアできているだけで日本は結構優秀だと思いますよ。
:でも、それは何十年の前からクリアできているわけですよね。
:ええ、でも他のクリアできて無いじゃないですか。アメリカだって今、皆保険になるかどうかでよやく揉めている段階で。
:でもそれを他の比較した場合に幸せだから、じゃあ10年前、20年前よりも不幸せで良いという議論になっちゃうんですか?
:別に構わないと思いますけど。そんななんか、いつでも世界中でトップレベル幸せにならなきゃいけないっていう方がおかしいと思いますよ。

説教編

14分50秒~
:なんか、すごくね、今日ね、すごくね、私ね、いろんな人とさんざん対談してきたんですけど、はっきり言って、のべ多分100人くらいの中で一番やりにくかったんです。
(笑) ありがとうございます
:最っ高にやりにくかったんです。
:すいません、なんか社会経験りなくて。
:で、なんか何が因かなっていうのをこう考えたんですけれども、あのですね、
:僕ののせいです・・・
:いや、違います。何か言ったときに対して、すごくそのひろゆきさん防衛してそれに対して反撃する、しかもそれを見下すような反撃なんですよ。これが何かね夫婦喧嘩と全く一緒なんですよ。
(笑) ああ、そうですか。僕は勝間さんのことが好きなんだ!
:いや、違う違う違う。夫婦喧嘩とはどういうことかというと、お互いのポジションを取って協しようというよりは、どっちの方が自分の関係性において良いポジションを取ろうという形でですね、このお互いの揚げ取りじゃないんですけれども、
:いや、でも僕結構質問していると思うんですけれども、
:でもその質問の仕方が明らかに、「僕の言っていることは正しいけれども、あなたの言っていることは間違っている」みたいなこういう(ジェスチャーで上から下へ)ように聞こえるようなニュアンスの質問をお互いにしちゃってるんですよね。
へぇ~
:だからその結果としてですね、どんどんですね、議論が先鋭化していくんですよ。
:お互いにしているってことは、じゃあ勝間さんも実は僕と同じタイプってことですか?
:いや、違います違います。それを誘導しちゃうんですよ、それをお互いがやればやるほど。
へぇ~(苦笑)
:なのでその、相手のことを理解した上でちゃんとした事実を中心にこう議論をしていかないと、価値観とニュアンスの中でお互いがお互い言いたいこというとこういう対談になるだなということが私が凄く今日分かりました。
:でも僕事実の話をしていると思うんですけどね。

まとめ

16分27秒~
この段落のみ初版作成者が書き起こし
:先程、お二人の対談でも幸福度の話出ましたけど、日本はこの調からすると半分より下の90位という結果なんですが
:そうですね、色んな調なんですが、大体ん中より下に出てきます。
:ちょっとこれは、なぜこんなに低いのかなというのを感じるんですが
:一方でデンマークは、他の色んな幸福度調でも常にトップランクに位置しているのでどういった問題があるのでしょうか
:やはり格差というのは実際1つの大きな要因でして、日本はいわゆる先進諸の中でアメリカに次いで格差が大きいなんですよ。貧困率も高いですし、例えばメディアをやっている人達っていうのは日本の中では比較幸せな人達しか多くないので、あんまり全体的に「あれ他のとそんなに大差があるの」って感覚になってしまうんですが、実際にこの幸福度の調を見ますと、先進コストが高いというのは上のほうにダーッと人が集まってるんですね。10、9、8みたいな10点満点付けると 付ける人が多いのですが、日本の場合は7、8、9につける人も多いんですけど、一回下がって5、4、3とかに付ける人もまた多くて、ふたこぶになってるんです。これは正しくよくいう勝ち組負け組みたいな状況でして、この勝ち組の人たちの税を増やして、こっちの負け組と言われてる人たちの 言葉はよくないんですが を再配分するような仕組みを作らないと、実は幸福度は上がらないのではないかというのが、私の大きな仮説なんですが。
:27日に発表された内閣府が発表した民生活選好度調 これ10段階で分けても ね。実際にちゃんと。
:あの、私の数値は7だったんですが
:ちょうど均くらいですね。
:ちょうど今の現状に満足しているというか、何も不自由は無いんですが、こう性格的にというか日本人民性もあると思いますが、を付けられないという
:向上心みたいなのもあると思うのですが。
:そうなんです、もっとよくなるかもっていう気持ちがあって7っていうのを付けてしまったのもあるんですが。
:その場合7とか8に集中すればそれはそれで民性の違いで説明出来るんですが、ふたこぶあるというのは。
:二極化していような
:そうなんですよ。
:これ、ひろゆきさんは10段階で表すと幸福度
:10じゃないですかね。
:何に対して幸せだと感じますか。
:割と今楽しく暮らせているので
:勝間さんは
:私は9ですかね。
:は~、でも高いですね。
:自分としてはそんなに実はそんなにすごく不幸せな事は無いんですけど、ただ自分達の子供の事とか社会の事を考えるとまだまだやらなきゃいけない事があるので、このふたこぶがひとこぶになって上のほうに上がっていったら10になるかなと。
:今後私も例えば何時か結婚して子供持ちたいと思いますけど、あの子育てし終わった後にちゃんと今のポジションに戻れるって保証ないですし、保証が仮にされててもそれをやりこなせるって自信が無い そういう将来の事を考えるとやっぱり10というのは言えないなというに感じてしまったのですが。
:そうなんですよね。M字カーブと呼ぶんですけど、いわゆる子育て中に就職を止めてしまう女性が日本の場合際って多いんですよね。で、それがおっしゃっる通り子育てが終わってスッと戻れればいいんですけど、戻れない環境にないのが幸福度を下げる要員の1つになっています。
旦那に稼いでもらってでだらだらしてる方が幸せじゃないんですか。
:いやでも社会と関わっていきたいというのを私は感じるんですけど。
へぇ~
:まぁ、そりゃあゆっくりに過ごすのもいいかなと思いますけど、それだけじゃちょっと色々寂しいと私は感覚的に思いますけど。
へぇ~。僕は出来れば働きたくないですけどね。
:あそうですか。
:はい。
:でも不になりませんか、働かないと?
:友達と遊んでいればいいんじゃないですか。
:どこから収入が?
:まぁその、収入があれば で、収入が無いから働く訳ですけど。
:そうなってしまいますよね。
:それはなんか、旦那とかが稼いでくれたらいいなって。
:後は収入以外に自分は人の役にってるという感覚が働くという事ですから、それも合わせて遊び以外の要素というのはありますよね。
:さぁ次回はプレミアムゲスト株式会社フジマキジャパン。代表取締役社長巻健史さんをお招きします。非常に楽しみです。今日は西村さんありがとうございました。それではみなさんまら来週お会いしましょう、失礼しました。
初版作成者による書き起こしここまで
動画は以上

関連動画

各自検索してください。

関連項目