2010年9月24日金曜日

郵政不正 関連 意見 推測

2010年9月22日 松田光世さんからのツイッター

matsudadoraemon
.検察の威信回復を図りたいガッツのある検事がいるなら、あの男が住む千葉のマンションを洗え。約5000万円の信託銀行の住宅ローンを3年で完済した資金の流れにこそ「真実」が隠れている。
10:45 PM Sep 22nd webから .この事件を「共犯」で真犯人をあげるには、すでに昨年公訴時効が成立している。しかし、突破口がないわけではない。仮に、昨年初めに事件化するまで「あの男」が賄賂を受け取っていたとしたら、「事後収賄」はまだ時効になっていない。

10:40 PM Sep 22nd webから .村木さん事件が完全な冤罪で会ったことで、事件の核心部分である「誰が日本郵政に第三種郵便の認可を口利きしたか」は全く闇に葬られた。それこそ、大阪地検に情報提供し、マスコミに倉沢の名刺をバラまいた「あの男」の仕業である。この事件は、小泉官邸が関与した「マル政」案件だ。

10:34 PM Sep 22nd webから .捜査の「可視化」の第一歩として「検察首脳会議の議事録」をまず国会に情報開示させよう。自民党政権で任命された検事総長が何をしでかしたのか、国民に明らかにしなければならない。

10:29 PM Sep 22nd webから .言われた通りに事件をでっち上げた現場の検事だけを「とかげのしっぽ切り」で逮捕するというのでは、何も改まらないだろう。巨悪とつるんだとかげは生き延びる。

10:22 PM Sep 22nd webから .現場の主任検事は、最高検が逮捕できる。しかし、仮に検事総長が犯罪を犯したら、誰が逮捕できるのか? 理論的には「独任官庁」だからどの検事でも可能でも、実際には検察首脳会議を通す手続きに阻まれる。今回の事件も検察首脳部が関与したでっち上げ事件だ。

10:20 PM Sep 22nd webから .冤罪をでっち上げた主任検事が逮捕されたのは当然として、罪状が証拠隠滅と言うのは、筋違いだろう。刑法の特別公務員職権乱用罪こそが相応だし、証拠隠滅どころかこの事件そのものをでっち上げて、選挙前に民主党の人気を落とそうとした検察幹部の罪こそ問われなければいけない。

10:16 PM Sep 22nd webから .ツイッターを2月に始めて以来、ずっと村木さん事件は冤罪であり、真犯人は別にいると書いてきた。村木さんの無罪が確定し、今日復職されたことは喜ばしいが、問題は何も解決していない。真犯人は、枕を高くして眠っている。

日々坦々 松田光代
K=菅直人(副総理) 財務大臣・内閣府特命担当大臣
あの男・その男=?
M=森隆政・元郵便局株式会社取締役副社長(これは推測です)
1975年4月 郵政省入省
1992年、小泉元総理の郵政大臣当時の秘書官を務める
2002年1月、大臣官房参事官 郵政事業庁中国郵政局長へ出向
2003年、日本郵政公社中国支社長
2004年4月、日本郵政公社東京支社長 
2005年4月、日本郵政公社常務執行役員(CSR室担当)
2006年4月、日本郵政公社理事(平成18年 4月 1日~平成19年 9月30日)
2008年、郵便局株式会社取締役副社長
2009年11月、副社長退任

≪さて、ぼちぼち検察のもう一つの悪質な冤罪事件、村木厚子元局長の冤罪事件(世間では第三者郵便不正事件)について、レポートしていくことにしましょう。すでに、裁判では、検察側証人が、検察尋問に対して供述調書の内容をことごとく否定し、公判維持すら不可能になりつつあるのは周知の事実。

村木さんの無罪は、ほぼ確実なわけですが、それでは真犯人は誰なのか。障害者団体の認定については、上村勉元係長が「私が一人で全部やった」と公判で証言していますが、これも疑わしい。実際には「上司からマル政案件だと言われてやった」という調書のとおりで、上司は村木課長(当時)ではなかった。
上村元係長に指示したのは、当時の村木課長の上司で障害者福祉部長だった塩田と考えるのが自然なのに、なぜか大阪地検特捜部は、塩田元部長の証言通りに捜査を進めました。共犯の一人を捕まえずに、その証言ででっちあげられた犯人、つまり村木さんを逮捕した。こんな間抜けな話はありません。

しかも、検察側証人として法廷に立った塩田氏は、自分の犯行がすでに時効になったことを前提に、公判では証言はをひるがえして「村木さんは無実」と供述を完全に翻しました。これだけなら、おバカの大阪地検が犯人に騙された冤罪事件ですが、実はこの事件にはもう一人の「重要な共犯者」がいます。

どらえもんは、これまで「真犯人は長野に潜伏中」とだけ、つぶやいてきました。それは、その男が長野に別荘を構え、悠々自適の生活を送っているものの、もし何がしかの経済的利益を倉沢被告から得ていれば「受託収賄罪」となり、時効の7年は過ぎていない。そう考えて調査してきたからです。

調査には、長妻厚労相、原口総務相の協力も頂きました。日本郵政内部の旧知の方々の協力も。どらえもんは、日経経済部時代に2年間、旧郵政省を担当していましたから。

村木さん冤罪事件で、当初から検察側のストーリーには大きな無理がありました。それは、日本郵政の第三者郵便の認可を得るために、村木さんが日本郵政の東京支店に電話したというもので、村木さん自身は「電話していないし、知り合いもいない」と取り調べ段階から完全否定してきたことです。

しかし、障害者団体の資格を得るだけでは、日本郵政公社の第三種郵便の資格認定をパスすることはできません。誰かが口利きをしなければ、あんなにすんなり認められることはない。そこに、もう一人の「重要な共犯者」が浮かんでくるのです。

どらえもんが当初から疑問に思っていたのは、マスコミが一斉に石井一参院議員と倉沢被告の関係を中心に報道したことでした。週刊誌の中には、石井事務所の秘書という肩書の倉沢被告の名刺を掲載したところもありました。取材すると、ある男がその名刺を見せて「石井一犯人説」を流していたことが判明。

その男は、引退した自民党議員の秘書を長く務め、身内に障害者を複数抱え、障害者福祉にもともと影響力のある男でした。どらえもんは、政治部時代にその男の派閥を担当していたので、議員会館や派閥事務所でよく顔を合わせてきました。

どらえもんが担当した時代、その男は「厚生労働の利権は、ほとんど橋竜と経世会。うちがやってるのはゴミとかぐらいなもんだ」とうそぶいていました。のちに、彼の「産廃利権」は、息子の行状とともに週刊誌に報じられるところとなりました。

その男の上司は、厚生大臣を3回歴任し、その都度政務秘書官を務めたその男は、厚生労働省の官僚に深く食い込んでいました。中でも、障害者福祉部長だった塩田とは入魂の仲でした。

手元に、小泉内閣時代にその男の地元と周辺自治体に補助金で作られた障害者福祉施設、老人介護施設のリストがあります。実に、多くの施設が作られ、その受注業者が彼の「別荘」も作っています。土地代金も業者が払った疑惑が報じられた。そんな時期に郵便不正事件は起きました。

実は当時、どらえもんも長野に出向き、その男の別荘の写真を撮り、登記簿をあげて、なぜ一軒隣の家の人が、土地の所有者なのかなど不可解な事実を調査していました。まだ秘書時代のことです。

その男は、自民党秘書会の有志の集まりを通じて、倉沢被告とも旧知の仲でした。当然、その時代に名刺交換をして、「石井一秘書倉沢」の名刺も持っていた。名刺交換したら、その名刺の裏に日付を書いて、属性ごとに整理しておくのが、その男の習性でした。

そして、決定的に重要なのは、その男が宮沢内閣時代に郵政大臣秘書官を務め、事件当時の郵政公社に、限定的な形であれ、人脈を持っていたこと。なぜ限定的な人脈しかないかというと、上司が「郵政民営化論者」で、当時の郵政省では総スカン状態だったから。

村木さんの冤罪事件は、村木さんが郵政公社に働きかけたのでなければ、誰が郵政公社に口利きをしたのかを解明しないと事件の全容が解明できない。その謎を解くカギが、その男と事件当時の郵政公社東京支社幹部との緊密な、というより「絶対服従」の関係にある

その男と事件当時の郵政公社東京支社長Mは、宮沢内閣当時、郵政大臣室で席を並べて働いていた。政務と事務。肩書は同じ秘書官でも、大臣の威光を笠に着たその男に、Mはこき使われていた。その様子を、当時大臣室に入り浸りだった郵政省クラブ時代のどらえもんは、逐一目撃してきた。

Mが郵政省広報室長だった当時、どらえもんは、大臣同行で一緒にドイツ・フランスを旅行した。バブル絶頂期のこと。仏南部のリゾート地ニースで最高級のネグレスコホテルに泊まり、ビーチを闊歩するトップレス美女たちを眺めて、Mは「本当にこんなところがあるんですねぇ」と嘆息した。

当時、一緒に旅行したA氏(現在は日本郵政グループ幹部)によれば、Mとその男の奇妙な絶対服従の関係は「秘書官を辞めたあとも、ずっと続いていた」という。そのためか、Mは小泉内閣の下で出世を続け、日本郵政グループ会社の副社長にまでなった。

村木さん冤罪事件のレポート続けます。まず引っ掛ったのは、逮捕された上村被告が口にしたという「マル政案件」という言葉でした。霞が関の常識では、「マル政案件」といえば、官邸か大臣、あるいは与党の族議員のボスクラスの強い働きかけのある案件のことを指します。野党議員はマル政とは呼ばない。
約1時間前 via web

それなのに、当時野党議員で厚生労働委員会に一度も所属したこともなく、「厚生労働省内でピンさんが厚生労働族だという認識の人は一人もいないでしょう」(厚労省幹部)という石井議員が、仮に何らかの働きかけをしたとしても、「マル政案件とは呼ばない」(同)のです。

つまり、上村元係長が「これはマル政案件だ」と上司から言われたとすれば、その上司は、官邸や大臣、与党族議員の大物から働きかけを受けているので、断れないなと、部下は思うということなのです。

それを倉沢が石井議員の私設秘書をしていたことを知っている誰かが無理やり石井議員と結び付けようとしているというのが、第一印象だったのです。

当然、石井議員本人にも秘書にも取材しましたが、本人は「俺は村木さんという人、会ったことないんや。この報道があって、テレビで顔が映って、この人かと。初めて見たんやで」と。

当然、村木さんへの働きかけなど一笑の下に全否定。村木さん側も全否定。今週は、石井議員本人が法廷に立って、きちんと説明することになるでしょう。

あの男は、石井議員が関与したように、塩田元部長と口裏合わせをし、自分が関わった日本郵政公社への働きかけをもみ消すため、村木さんを身代わりに仕立て上げた。郵便不正事件の共犯としては、残念ながら時効のカベの向こうにいるあの男こそ、村木さん冤罪事件の主役なのだ。

あの男は、霞が関に毛細血管のように張り巡らされた利権の網の目を、誰がどの利権を握っているかまで熟知していた。どらえもんがまだ秘書になりたてのころ、3部屋隣にいたあの男から「Kさんの資金的バックは弁政連だろ」と言われた。

Kさんは、弁理士出身の唯一人の国会議員だ。当然、弁理士政治連盟から支援を受けているが、金銭的には大したことはない。弁政連も党派性のある組織ではない。それもおそらく知った上で、「俺は何でも知ってるぞ」という風にカマをかけるのが、あの男の流儀なのだ。

あの男は、郵政大臣秘書官当時から、それまで田中派・竹下派が牛じってきた「郵政利権」に目をつけていた。第三種郵便など、その巨大利権のほんのひとかけらでしかない。「郵政民営化」の大義名分の下、郵政を「清和会利権」にすることが、主目的だった

あの男の先兵として、郵政利権の引きはがしに動いたのは、竹中平蔵と菅義偉だった。麻生太郎は、あまり利権あさりに興味がなく役に立たないという評価だったので、本人の言うとおり郵政民営化のメインストリームから「外されていた」。≫
約1時間前 via web

(転載終了)*随時更新
2/27 17:30現在
2010年2月19日 ブログ「かっちの言い分」

大阪地検特捜部捜査の「郵政不正」事件、益々混沌
<< 作成日時 : 2010/02/19 16:18 >>

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19日の大阪地検特捜部が起訴した「郵政不正」の裁判で、「凛の会」元会長倉沢被告の起訴状が出された。以下が起訴の趣旨である。

『倉沢被告(「凛の会」元会長)は2004年6月上旬、村木被告らと共謀して、実体のない凛の会を障害者団体と認める偽の証明書を発行させた。その後、この証明書を使って割引制度の適用を受け、企業のダイレクトメール320万通を発送、約3億7700万円の郵便料金を免れた。』
倉沢被告への求刑は、『「国会議員に口添えを依頼するなど事件で必要不可欠な役割を果たしており、刑事責任は重い」として懲役1年6月、罰金540万円を求刑。』である。

これまでの公判での被告、証人の発言を以下にまとめた。
村木元局長(被告):完全否認
上村元係長(被告):検察の供実を翻し、村木氏の指示はなかった。

塩田元部長(村木氏の当時の上司):
石井議員からの電話や村木被告への指示について「(石井議員の)電話だったのか記憶はなかったが、電話を受けたのならば、村木被告にも指示しているだろうと思い込んだ」「村木被告への指示も今となっては、幻想ではなかったかと思っている」と証言。記憶と異なる供述調書に署名した理由について「村木被告に指示をしたという大前提のもとで、調べを受けた」と話した。この事件について「一定の大きなストーリーの中で私の立場が位置づけられたように思う。壮大な虚構ではないかと思い始めている」と話す。(2月8日公判で)。

村松義弘元係長(元係長・上村勉被告の前任):
証人出廷し、村木被告が証明書発行を指示したことを否定して、「村木被告は冤罪(えんざい)だと思う」と述べる。村松元係長は「企画課長補佐から呼ばれ、倉沢被告とあいさつした」としたが、村木被告の言葉については「記憶にない。自分の類推だった」と述べた。

証明書発行について「課長補佐から『国会議員から課長のところにきた案件だ』と聞かされていた」とする供述調書についても、「私の口からそんなことを言った覚えはない。そんなことはなかったと思う」と証言し、上村被告に証明書発行の件を引き継ぐ際、「上の立場の人からきた話」と伝えたとされることについても、「今の記憶では、はっきり覚えていない」とした。

また、検察の取り調べについて、村松元係長は「上村元係長が逮捕された直後に『自分は捕まらないですよね』と尋ねると、検事から『洗いざらい言ってくれないとわからないよ』と言われた」と述べ、村木被告の指示を認めた調書に署名したことについては、「細かい表現まで確認しないまましてしまった」と証言した。(2010年2月16日 読売新聞から引用)

以上、検察の事情聴取を受けて、検察側証人として出廷した関係者が、悉く検察調書と異なる証言を行っている。特に、塩田元上司 は、「一定の大きなストーリーの中で私の立場が位置づけられたように思う。壮大な虚構ではないかと思い始めている」と述べ、また村松義弘元係長は、「村木被告は冤罪(えんざい)だと思う」と述べた。

東京地検特捜部の小沢氏捜査と同じように、大阪地検特捜部の民主党石井議員をターゲットとした大阪地検特捜部作の物語の様相を帯びてきた。

この事件を指揮しているのは、大坪弘道特捜部長と言われている。大坪特捜部長の資料を検索すると、産経新聞WEB版産経新聞平成20年10月03日にあった。しかし、ソース元は削除されていたが、そのソース記事が2ちゃんに残っていた。以下に紹介する。

【大阪地検】「捜査はやるかやられるか」特捜部長に就任 大坪弘道さん
「捜査はやるかやられるか、戦いである」 、言葉に気迫がみなぎる。特捜検事歴は7年。 「一度は精鋭部隊を率いて果敢な戦いをしてみたかった」と強調、 政官財界に巣くう社会の悪に挑む覚悟を示す。

ここに書かれているように、「壮大な虚構」と言われてしまった背景に、「捜査はやるかやられるか、戦いである」という、気持ちが悪く、不気味な程の意気込みに現れているように思える。

本ブログで佐藤栄佐久元福島県知事の裁判について取り上げた記事(http://31634308.at.webry.info/201002/article_13.html)でも書いているが、佐藤元知事は、このような捜査で、正義感を前面に出し過ぎることが一番危ないと指摘している。多少の無理筋でも、その起訴に向けて無理やり捜査内容を完結させて、関係ない人まで巻き込んで犠牲者にしてしまうことを述べている。

上記の佐藤元知事の捜査に当たったのも東京地検特捜部で、その部長は佐久間氏である。佐久間部長の捜査では死人が出るとネット社会では、公然と言われている。今回の石川議員の逮捕の要因の一つに、石川議員の自殺防止があったとされている。

鈴木宗男議員が、「大阪地方検察庁特別捜査部における取調べを記録した文書の廃棄に関する質問主意書」で、以下の如く、政府に質問している。

 障害者団体向けに格安で郵便サービスを提供する制度を悪用した事件に絡み、昨年五月二十六日、厚生労働省障害保健福祉部係長の上村勉氏が逮捕された。右の事件に関し、過去に上村氏の上司であった村木厚子厚労省雇用均等・児童家庭局長が、六月十四日、大阪地方検察庁特別捜査部に逮捕された。本年二月二日、村木氏の裁判に関し、関係者の供述内容等を記した取調べのメモ(以下、「メモ」という。)を、大阪地方検察庁特別捜査部が廃棄していたことを村木氏の弁護人が明らかにしたとの報道がなされている。右を踏まえ、質問する。
一 一般に、検察官が取調べを行う際、備忘録等として、前文で触れた「メモ」の様な文書を作成するものと思料するが、確認を求める。
二 「メモ」はじめ、検察官が取調べを行う際に作成した文書に関し、どの様な法令が定められているのか説明されたい。
三 二〇〇七年、最高裁判所は、「メモ」はじめ取調べの際に作成される文書について、「個人的なメモを超えた公文書で開示対象となる」との旨の判断を下していると承知するが、右につき法務省、特に検察庁はどの様な見解を有しているか。
四 大阪地検特捜部が「メモ」を廃棄したというのは事実か否か、千葉景子法務大臣は把握しているか。
五 四で、事実ならば、それは裁判の公平性、公正性を失うことに繋がりかねない行為であると考えるが、大阪地検特捜部としてどの様な理由によってその様な挙に出たのか、千葉大臣の説明を求める。
六 四で、事実ならば、千葉大臣として、大阪地検特捜部のどの者が、どの様な理由によりその様な挙に出たのかを徹底調査し、可能な範囲で出来る限りの説明を国民に行う考えはあるか。
七 今回の大阪地検特捜部による「メモ」の廃棄以外に、過去に同特捜部において、「メモ」と同類の、取調べの際に作成される文書が廃棄されたという事実はないか、千葉大臣は把握しているか。
八 東京地検特捜部、名古屋地検特捜部において、今回の大阪地検特捜部による「メモ」廃棄の事例と同様の、取調べの際に作成される文書が廃棄されたという事例はないか、千葉大臣は把握しているか。

この質問は、政府の回答待ちである。

証拠を取るため、強制捜査により資料を無理やり押収する人が、今後の公判で、自分たちに都合が悪い資料は廃棄したとしたら、最低の所業である。正義もあったものではない。

人の人生を殺すも活かすこともできる権力を有している検察庁や、裁判所は、ちょっと間違いましたではすまされない。況や、無実の人に対して、事実を曲げて逮捕、起訴に持ち込むことは絶対にあってはいけない。むしろ、多少の悪人を逃す方がまだましである。

検察庁のほとんどの検事はこうではないと信じたいが、少なくとも特捜部は一度解消して、チェック機能も考えた上で新たに出直すべきである。

正義という意気込みで人生を抹消されては堪らない。

2010年2月28日 傍観者の独り言郵便不正事件:松田光世氏のTwitterで全体像が見え始めた?
2010-02-28 03:59:51 | 郵便不正事件
当方は、郵便不正事件は「検察の暴走」とは思っていましたが、虚偽証明書を作成した上村被告の一人の犯罪とは思えず、営々と築かれてきた官僚体制・体質が潜在していると憶測し、不可解な事件という認識でした。
松田光世氏のTwitterを読み、全体像が見え始めたという印象を持っています。

ブログ「ゲンダイ的考察日記」様も紹介していますが、ブログ「日々坦々」様のエントリー『松田光世氏ツイート「村木厚子元局長の冤罪事件」について核心に迫る!』で、松田光世氏の「郵便不正事件」に関するTwitterを紹介・補足しております。

松田光世氏は、実行犯の上村被告の「マル政案件」の供述通りであれば、村木元局長は冤罪とし、問われるのは村木元局長の上司であった障害者福祉部長だった塩田元部長としているが、「実はこの事件にはもう一人の「重要な共犯者」がいる」と推察しています。

松田氏は、障害者団体の資格を得るだけでは、日本郵政公社の第三種郵便の資格認定をパスすることはできず、誰かが口利きをしなければすんなり認めらない、村木さん自身は「日本郵政の東京支店電話していないし、知り合いもいない」と取り調べ段階から完全否定しており、そこに、もう一人の「重要な共犯者」が浮上すると書いています。

松田氏のTwitterを抜粋し、転載(一部編集「重要な共犯者」、「郵政公社東京支社長」を追記)すると、

”「その「重要な共犯者」の男は、引退した自民党議員の秘書を長く務め、その「重要な共犯者」の男の上司は、厚生大臣を3回歴任し、その都度政務秘書官を務めたその「重要な共犯者」の男は、厚生労働省の官僚に深く食い込んでいました。中でも、障害者福祉部長だった塩田とは入魂の仲であり、自民党秘書会の有志の集まりを通じて、障害者団体「凛の会」元会長・倉沢邦夫被告とも旧知の仲でした。

その「重要な共犯者」の男は、宮沢内閣時代に郵政大臣秘書官を務め、事件当時の郵政公社に、限定的な形であれ、人脈を持っていたこと。なぜ限定的な人脈しかないかというと、上司が「郵政民営化論者」で、当時の郵政省では総スカン状態だったからと。

その「重要な共犯者」の男と事件当時の郵政公社東京支社長Mは、宮沢内閣当時、郵政大臣室で席を並べて働いていた。
政務と事務。
肩書は同じ秘書官でも、大臣の威光を笠に着たその「重要な共犯者」の男に、郵政公社東京支社長Mはこき使われていた。
郵政公社東京支社長Mとその「重要な共犯者」の男の奇妙な絶対服従の関係は「秘書官を辞めたあとも、ずっと続いていた」という。そのためか、郵政公社東京支社長Mは小泉内閣の下で出世を続け、日本郵政グループ会社の副社長にまでなった。

あの「重要な共犯者」の男は、石井議員が関与したように、塩田元部長と口裏合わせをし、自分が関わった日本郵政公社への働きかけをもみ消すため、村木さんを身代わりに仕立て上げた。
郵便不正事件の共犯としては、残念ながら時効のカベの向こうにいるあの「重要な共犯者」の男こそ、村木さん冤罪事件の主役なのだ。

あの「重要な共犯者」の男は、郵政大臣秘書官当時から、それまで田中派・竹下派が牛じってきた「郵政利権」に目をつけていた。第三種郵便など、その巨大利権のほんのひとかけらでしかない。「郵政民営化」の大義名分の下、郵政を「清和会利権」にすることが、主目的だった

あの「重要な共犯者」の男の先兵として、郵政利権の引きはがしに動いたのは、竹中平蔵と菅義偉だった。麻生太郎は、あまり利権あさりに興味がなく役に立たないという評価だったので、本人(「重要な共犯者」)の言うとおり郵政民営化のメインストリームから「外されていた」。」”

と呟いています。

ブログ「日々坦々」様は、「重要な共犯者」の男の「あの男・その男=?」、郵政公社東京支社長Mを森隆政・元郵便局株式会社取締役副社長(これは推測です)と書いています。

当方は、郵便不正事件は、当初から、不可解な事件でした。
昨年6月に、本ブログ「郵便不正事件:何故、厚労省官僚が不正行為したか不可解?」で、

”「厚労省の官僚が、何故、不正行為まで証明書を発行したのか?当方には、不可解です。。」”
と書き、ブログ「永田町異聞」様の
”「これは、村木個人の問題ではなく、厚労省にしみついた体質ではないだろうか」”
”「倉沢らが政治家の名前を利用しているだけだろうと 推測するが、もし倉沢の悪だくみに加担して分け前にあず かった政治家がいるとすれば、一刻も早く議員辞職し司直の 裁きを受けなければならない」”

の見解の「厚労省にしみついた体質」であれば、悲しい官僚組織と書きました。

その後、村木容疑者の元上司の塩田元部長の人物像を知り、本ブログ「郵便不正事件:村木容疑者の元上司(退職:57歳)が極悪!(1)」で、塩田元部長が天下り先の(独)福祉医療機構が「年金担保貸付事業・労災年金担保貸付事業」は、民間では許されない貸付事業で、機構側には焦げ付きのリスクは軽微であり、こんな美味しい商売はなく、塩田元部長は自分の天下り先となる「福祉医療機構」を波風立たずに、立ち上げる為に、自ら、政治家対策をしたのではないかと憶測しました。

そして、本ブログ「郵便不正事件:村木容疑者の元上司(退職:57歳)が極悪!(2)」で、日刊ゲンダイが、「やっぱり!自民党大物議員の名前が出てきた (ゲンダイネット)」で、元上司(塩田元部長)は、自民党の大物議員に出入りしていたと報道を接し、塩田元部長が問題をすり替えて、涼しい顔して供述している「極悪」しか思えないと書きました。

当方は、本ブログ「郵便不正事件:検察の暴走?・・・不可解な事件?」で、村木容疑者の冤罪は確定的で検察の暴走とも思えるが、虚偽証明書を作成は、不可解な事件とし、

”「村木被告が「冤罪」とすれば、余計に、上村被告が積極的に虚偽証明書を作成したのか解せないのです。
当方は、検察は、民主党議員の不正事件に関与の強調が狙いがあったとは思うが、事件の安直な組み立てが、厚生省の営々と築かれた官僚組織の壁にぶっかったのでないかと憶測しますね。」”

と官僚組織の保全が働いているのはないかと思いました。

実行犯の上村被告が独断で積極的に虚偽証明書を作成したの証言は、当方には素直に納得できず、ノンキャリア官僚なりの「官僚組織の保全」の犠牲的精神ではないかと憶測し、不可解と事件と思っておりましたが、松田光世氏のTwitterを読み、元上司の塩田元部長を動かしていた「重要な共犯者」の自民党議員の秘書がいるという推察で、当方の不可解は氷解しましたね。
郵政不正事件は、厚生大臣を3回歴任政治家の秘書と官僚の利権構造の産物の偽装事件ということになりますね。

検察のお粗末もあるが、政官業の癒着構造に、騙されたということですね。
今後の成り行きに注目ですね。

郵便不正事件

○2010年9/23 livedoor ナレッジ 質問
郵政不正事件は変な方向に向かいましたが、

障害者者用郵便物悪用の事件の犯人は誰なのですか。村木局長の元上司の塩田福祉部長が真犯人だと思うのですが如何でしょうか。村木局長が無罪となって事件解決は終わったのですか。


答え
察の不祥事で当分後半は遅れると思います。
凛の会関係は判決が出ていますが、厚生労働省の元係長は未決だったと思います。

2010年09月23日 09:02 JST
PJ: 高橋 清隆.ニュース研究(8) 郵便不正事件報道の真意

【PJニュース 2010年9月23日】厚生労働省の郵便便不正事件は10日、大阪地裁で村木厚子元局長の無罪判決が出た。この事件をめぐっては同日の判決をはじめ、15日の大阪地検と同地裁の協議見通し、21日の高検次席検事による控訴断念など、マスメディアが大きく扱う。この事件報道の目的はずばり、郵政改革法案つぶしである。

この事件は、厚労省の職員が障害者向けの郵便割引制度を悪用したい団体にうその証明書を偽造しようとした罪に問われたもの。木村氏の無罪を受け、21日夜には前田恒彦大阪地検特捜部の主任検事がフロッピーディスクを改ざんした証拠隠滅の疑いで逮捕。日本新聞協会に加盟する日刊紙の翌朝刊が一斉に一面のトップ記事にした。

一方、政界では菅直人首相が民主党の代表選挙に勝利し、17日に内閣改造が行われたところ。総務相は郵政民営化見直しを掲げる原口一博氏から民営化推進論者の片山善博元鳥取県知事に変更され、鉢呂吉雄民主党国対委員長が郵政改革法案の修正を示唆する。郵政不正事件の無罪判決は郵政改革法案への暗雲拡大と並行する。

そもそも、郵便不正事件は名前の通り、自民党の凋落とともに郵政見直しへの機運が生まれていた2009年6月に発覚した。従来の郵便制度への悪印象を大衆に刷り込むことに貢献する。そして今回の無罪判決報道は、10月上旬にも始まる臨時国会で郵政改革法案の審議を脇に追いやりたいかのように勢いをつけている。これは検察とマスコミの合作によるマッチポンプの典型ではないか。

控訴期限の24日を迎えれば、また大キャンペーンが展開されると予測できる。前田容疑者や大阪地検はスケープゴートにされることだろう。それも郵貯・簡保合わせて350兆円を横領できる国際金融資本にとっては、知ったことではない。外圧の褒美に魅せられた者は、使われ、捨てられる運命にある。

ピンとこない読者は、7月の参院選前に大報道された菅首相による消費税発言や、民主党代表選挙を通しての小沢一郎氏をめぐる「政治と金の問題」一色報道を振り返ればいい。その一方で、亀井静香氏や彼が率いる国民新党の議員たちは、与党であるにもかかわらず鳴りを潜めた。社民党や無所属議員への働き掛けを活発化したが、テレビや新聞が無視していただけである。

明らかに無理筋のこの事件を検察が挙げようと執ように絡んだ目的を、筆者は22日の『月刊日本』主催の講演会で講師の森田実氏に尋ねた。上記の仮説を添えて。政治評論家の森田氏は「あなたが言った通りです」と答えた。森田氏は小泉構造改革を批判し、在京マスメディアから排除されている。郵政民営化は構造改革の「本丸」である。【了】

郵政不正事件の特捜検事を証拠隠滅容疑で逮捕

○9/21特捜検事を証拠隠滅容疑で逮捕

最強の捜査機関、特捜部の主任検事が押収データを改ざんした疑いで21日夜、逮捕されました。

「エース検事」とも呼ばれた、大阪地検特捜部・前田恒彦容疑者(43)。前田主任検事の逮捕容疑は、担当した郵便不正事件で押収した資料のデータを書き換えた、というものです。捜査当局が押収資料を書き換えるという、司法制度の根幹を揺るがす事態が起きました。

「最高検としてはこのような事態に至ったことを重大かつ深刻に受け止めています。今後の捜査において事実関係を徹底的に捜査したうえ、早急かつ厳正に対処する所存」(伊藤鉄男次長検事)

21日夜、急きょ開いた会見で最高検の伊藤鉄男次長検事はこのように述べ、反省の言葉を口にしました。

逮捕された前田主任検事はこれまで、小室哲哉・音楽プロデューサーによる詐欺事件など数々の事件を担当。民主党・小沢元幹事長の政治資金規正法違反事件では、東京地検特捜部に応援として呼ばれ、元公設秘書の大久保隆規被告の取り調べを担当しました。

その前田主任検事がつまずいたのが、厚生労働省・村木厚子元局長(54)が、先日、無罪判決を受けた「郵便不正事件」でした。

「非常に恐ろしいという気持ちがしました。大変怖かったです」(厚労省・村木厚子元局長)


○9/21郵便不正事件、押収FDの更新日書き換え

前田主任検事がデータ書き換えを行ったフロッピーディスクは、去年5月、村木元局長の部下だった上村勉被告(41)の自宅から特捜部が押収しました。上村被告が実体のない障害者団体に対して発行したとされる、ウソの証明書のデータが入っています。

押収後に特捜部が調べた際、証明書は2004年6月1日に最終更新されていました。しかし、前田主任検事は、この日付のデータを2004年6月8日に書き換えたのです。

なぜ、こんなことをしたのでしょうか。背景には、今回の事件で検察側が描いた構図があるとみられます。

その構図では、村木元局長が上村被告に嘘の証明書を作成するよう指示。その日付は、2004年6月上旬とされていました。ところが、証明書の作成日は6月1日未明。これでは村木元局長の指示が5月31日以前となってしまい、描いた構図の日付とは食い違います。

村木元局長の指示を立証するはずだったデータが、逆に、指示がなかったことを示す証拠になってしまう恐れがあったのです。その重要な意味を持つ証拠を、自らが描いた構図に合わせるように、6月8日と書き換えたのでしょうか。

「今回の事件全体について、何があって、なぜこういう形になったのかをきちんと検証していただいて、これからの検察のあり方に生かしていただけるというのが一番良いと思っています。 個人の問題にわい小化してほしくないと思っています」(厚労省・村木厚子元局長)
(21日23:00)



○9/21改ざん疑惑の検事、別事件でも告発へ

改ざんの疑惑が持たれている前田恒彦検事(43)が、かつて取調べを担当した別の事件でも近く、偽証罪で刑事告発されることがわかりました。

前田検事は東京地検特捜部に在籍時、朝鮮総連本部を巡る詐欺事件を担当し、一審で有罪判決を受けた元公安調査庁長官・緒方重威被告の共犯者の取り調べを行いました。

この裁判での前田検事の証言について、緒方被告の弁護側は「偽証罪の疑いがある」として近く、刑事告発するということです。(21日17:21)



9/23きょうにも検事正らから事情聴取

厚生労働省の郵便不正事件に絡み大阪地検特捜部の主任検事が証拠隠滅の疑いで逮捕された事件で、最高検は大阪地検のトップにあたる検事正らから24日にも事情聴取する方針です。

事情聴取を受けるのは、大阪地検のトップ小林敬検事正と玉井英章前次席検事です。

大阪地検・特捜部の主任検事前田恒彦容疑者(43)が重要な証拠となるフロッピーディスクのデータを改ざんしたとして証拠隠滅の疑いで逮捕されたことを受け、最高検は23日、データ書き換えの報告を受けていた大坪弘道前特捜部長と佐賀元明前特捜部副部長を東京に呼び、報告を受けた経緯とその後の対応について詳しく事情を聴きました。

大坪前部長はJNNの取材に対し、事件は「部下がやったこと」としながらも、「自分にも監督責任はある」と話していて、最高検にも同様の説明をしたものとみられます。

報告は2人の上司にあたる小林検事正と玉井前次席検事にも上がっていた可能性があり、最高検では24日にも2人から事情聴取する方針です。(23日23:54)

2010年9月15日水曜日

携波対策帯電

フェムトセル 

・ソフトバンク、フェムトセル・Wi-Fiルーター無料提供の受付開始

・自宅・店舗用小型基地局、店舗・企業用Wi-Fiルーター無料提供サービスの受付開始について 2010年4月22日

・ソフトバンク電波改善宣言 2010年3月28日

・Wi-Fi(ワイファイ、wireless fidelity)


・第3世代移動通信システム(3G)

・3.5G

日本の周波数割り当て

代表選菅氏辛勝

代表選菅氏辛勝を圧勝に粉飾して流布するマスゴミ

民主党代表選について、マスゴミが菅直人大勝、あるいは圧勝と報道しているが、党員・サポーター票が小選挙区ごとの総取り方式であることがポイント数の差の原因であり、この報道は事実にまったく反している。
 
 小沢一郎氏を総攻撃し続けたマスゴミは、この数値を使ってさらに小沢一郎氏攻撃を展開しているが、相変わらず不公正極まりない対応である。
 
 選挙結果を得票率で再表示すると

国会議員票
小沢一郎氏 49.3%
菅直人氏  50.7%

地方議員票
小沢一郎氏 40%
菅直人氏  60%
 
党員・サポーター票では
小沢一郎氏 40%
菅直人氏  60%
である。
 
 これをポイント数に換算すると
小沢一郎氏 560ポイント
菅直人氏  652ポイント
で、両者の差は92ポイントにすぎなかった。
  
 党員・サポーター票は、小選挙区ごとに、49対51の得票率でも0対1ポイントで計算される。僅差で菅直人氏が勝った選挙区が多かったため、ポイント数に大きな差がついた。
 
 そして、より重大な点は、この党員・サポーター票に不正が介在する余地が極めて大きかったことである。投票を保管した倉庫から、小沢一郎氏に対する投票を一部抜き取れば、今回の代表選結果を得るということも、完全に否定できる想定ではない。
 
 仮に不正がなかったとしても、国会議員票は49対51、地方議員と党員サポーター票は40対60であった。したがって、菅直人氏圧勝、あるいは大勝は事実と異なるのである。
 
 偏向日本テレビは、早速、菅直人氏圧勝と伝え、小沢一郎氏攻撃をさらに強めているが、こうした不公正な報道姿勢は、本当に見苦しい。事実を正確に伝えるのが報道の本来の役割である。
 
 悪徳ペンタゴンの総攻撃に主権者国民勢力は惜敗を屈したが、今回の狂気の偏向報道を見れば想定の範囲内である。
 
 問題は、こうした狂気の情報操作が日本を地獄に導いた歴史を我々が有していることである。菅直人氏が代表選に辛勝したことで、為替市場では早速、円高が進行している。市場は菅直人政権の円高回避の力量を試す動きに出ているわけである。
 
 これで、2011年に向けての日本経済の基本方向は極めて厳しいものになる。日本政治構造の刷新は少しの期間先送りされることになるが、必ず成就されなければならない。






時事通信:「地方議員と党員・サポーターの票については首相が優勢」=「選挙不正をやる」?
<< 作成日時 : 2010/09/14 10:00 >>

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時事通信:「地方議員と党員・サポーターの票については、首相が優勢とみられる。」とは、「選挙不正をやる予定がある」と翻訳すればいいのですか?

あの、すいません、ユダヤ電通の系列の時事通信さん、「地方議員と党員・サポーターの票については、首相が優勢とみられる。」というのは、「国会議員票以外では選挙不正が行われる」と言う意味にとってよろしいのですね?ネット上では、不正選挙の可能性が当初から広く語られており、非常に多くの人が深い関心を持って状況を観察しています。裏社会さん、それでも不正ができますか?それだけの決心がありますか?今回、不正をやれば大騒ぎになりますよ。先の参院選の不正にもスポットライトが当たりますよ。国民は、もはや騙せませんよ。

やれるものなら、やってみろ。

●民主代表、午後に選出=党員らの開票始まる 時事通信 9月14日(火)4時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100914-00000012-jij-pol

菅直人首相と小沢一郎前幹事長が立候補している民主党代表選は14日午後、都内のホテルで臨時党大会が開かれ、党所属国会議員による投票が行われる。これに先立ち、事前に郵便投票された地方議員と党員・サポーター分の開票作業が始まった。結果は国会議員票と合わせて午後に発表される。首相と小沢氏の両陣営は、国会議員投票の直前まで支持固めを続けた。
地方議員らの開票作業は14日午前3時から、党大会の会場となるホテルの一室でスタート。作業には、党職員と外部の業者約200人を投入した。地方議員らの投票結果が漏れた場合、国会議員の投票行動に影響しかねないことから、情報管理を徹底。作業員には携帯電話の持ち込みを禁じ、外部との連絡を遮る措置を講じた。
全体の約3分の1の比重を占める地方議員と党員・サポーターの票については、首相が優勢とみられる。このため、国会議員票で小沢氏がどこまで支持を伸ばせるかが勝敗のカギを握る。特に態度を明確にしていない議員の動向が焦点で、両陣営はぎりぎりの説得工作を続けた。