2010年3月24日水曜日

アラート 石井紘基

http://3arabchannel.com/lbc_staracademy_5/view/ovyCx3hiWIE/年次改革要望書を徹底阻止したい.html


○民主党大阪府第14区総支部長の長尾たかし

官僚、アメリカ  まとめて呼ぶのでなく、個別で悪い人を名指しで呼ぶべき

一般論でなく、個別案件で話すべき

一般論では議論がおかしな方向にいく。

いい官僚もいるし、いい政策もある。

良いアメリカ人もいる。

はっきりと誰の何が悪いのか指摘しなければならない。

アメリカが悪いでは、戦争になってしまう。

アメリカでなく、アメリカを支配し、動かしているものをはっきり言うべき。

悪い人であっても、一部の人には非常に良い人である。まぜこぜにして、善悪の判断を混乱させるおそれがある。

http://kariyatetsu.com/nikki/1220.php

○雁屋哲 美味しんぼ日記

駄目なものは駄目
2010年3月20日(土)@ 0:39 | 雁屋哲の美味しんぼ日記
記事URL:http://kariyatetsu.com/nikki/1220.php
カテゴリー:雁屋哲の美味しんぼ日記
投稿日時 :2010年3月20日(土)@ 0:39

 そもそも、民主党などに期待はしていないと私は繰り返し言った。
 民主党の構成人員を考えればすぐに分かることで、民主党という党自身の構成に、深い疑いを抱いていた。
 恥にまみれた社会党を逃げ出した連中を始め、汚らしい人間の集まりではないか。
 ただ一人、高潔だった、石井紘基議員は、右翼の回し者に殺された。
 石井紘基議員以外に、民主党に本当にこの日本を正そうという高潔な志を持った。議員がいるか。

 鳩山由紀夫を見よ。
 毎月母親から一千五百万円の金を貰っていたことを知らないと言うなら、話にもならない魯鈍である。
 さらに、毎月一千五百万円貰っていることを知っていながら、知らなかったと言うならこれは嘘つきである。
 魯鈍も、嘘つきも、国を導いて行く人間としての資格はない。

 では、小沢一郎はどうか。
 私は、10年前に小沢一郎はきちんと法で裁いておくべきだったと思う。
 政権党の民主党の幹事長になったから、と言ってあわてて検察庁が動いたことが滑稽でばかばかしいことなのである。
 代議士の年収は、三千万くらいしか行かない。当然、政治献金を受けとることになるが、それが、どのように正しく処理され記帳されているか、それが問題だ。
 いったい、代議士をしているだけで、どうして東京都内に三十億円もの不動産を購入できるのか。
 あり得ないだろ。
 その、政治資金問題は別にして、小沢一郎は何を目的としているのか。

 これまでの所、小沢一郎は、政治権力を握ることに自分の存在意義を掛けていると言うことしか分からない。それだけが、あの男の目的なのではないか。お山の大将になりたい。それだけである。
 その政治権力を握った後、この日本をどう動かしていくのか、日本をこの絶望的な破滅の底からどのようにして救い出すのか、その計画なり、方向性なりを、一つも聞かせて貰っていない。

 今度の夏の参議院選挙で、民主党は勝つのだ、そう言う言葉は彼の周辺から聞こえてくる。
 政治権力を一身に集めて、さて、それで何をするのかね。
 小沢一郎からは、今や、アメリカの属国より更に下の、中国の属国になろうとしている、この、惨めな日本という国をどう救うのか、そんな言葉が聞こえてこない。

 金持ちが金を集めて金の使い道が分からなくて馬鹿な遊びをする。
 小沢一郎を見ていると、江戸時代の金の使い道に困って遊び狂った御大尽を思い出す。
 権力を集めたが、その権力で何をどうしたらいいか分からない。権力で遊び狂われたら、江戸時代の大店の勘当された若旦那の遊びより遙かに困るんだがね、どーじゃろかね、おーい!

 鳩山由紀夫総理大臣の目はうつろだ。
 きょろきょろと、正に鳩が豆鉄砲でも食らったような目つきで周りを見回す。
 言葉にはしまりがない。意味のある言葉を言えない。
 すぐに前言を取り消す。それなら最初からしゃべるな。
 小沢一郎は、牛舎の中で自分のたれたクソを練り回している性格の悪い牛のような目つきでちらちらと周りをうかがっている。

 ちきしょーっ!
 これが、私の愛する日本国の上に立つ人間の姿なのか!



妄想家 

現行犯逮捕

待て、そして希望せよ

いまは雌伏せよ

システムの動作不良 会計検査院 国税調査権  司法 検察  警察 裁判 これらの不正が正されない

仕組みが正しくても、運用する人がすべて同じ穴のむじなでは、機能しない

主権者たる国民がぼんくらでは、不正がはびこる。金持ちのぼんくらな人々に使える使用人が好き勝手に主人の資産をつかうようなもの。それを監視したり、裁く人たちも分け前をもらってしまっているので、口を出せない。

2010年3月22日月曜日

下地幹郎と三宝会 沖縄利権

http://yaplog.jp/ichijihinan/archive/723

「石井紘基の遺言」と下地幹郎と三宝会
February 23 [Tue], 2010, 23:18
政治家 石井紘基 その遺志を継ぐ
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先のエントリー
「地上案だと…ミエミエなんだよ下地!」でピックアップした
沖縄新報のこの記事

次官在任中に30億円受注/下地議員の家族企業

自民党の下地幹郎衆院議員(九州・比例)が沖縄開発政務次官在任中の1998年から99年にかけ、下地氏の実兄が社長を務めるファミリー企業が沖縄開発庁が予算を計上している公共事業30億円以上を受注していたことが8日分かった。
同日の衆院決算行政監視委員会で民主党の石井紘基氏の質問に同庁が明らかにした。
これについて、中川秀直官房長官は「適正な手続きで発注されており、政務次官だから(受注できた)という指摘は当たらない。当該期間は(下地議員は)役員を辞任している」として問題ないとの認識を示した。
沖縄開発庁によると、大米建設(那覇市)など下地氏のファミリー企業三社は98年に計約24億9800万円、99年に計約8億1400万円の工事を受注していた。
下地氏は96年に初当選するまで大米建設の副社長を務めていた。
沖縄開発庁長官、政務次官は公共工事発注の権限はなく、建設相などの指揮・命令の下に沖縄総合事務局が実際の事務をする。

先日は、リンクしただけで内容はスルーしましたが、(¨;)
故石井議員が追求していたとあれば、オイラとしても「ハイそーですか」という訳にはいかない。
と、言う訳で ココで
国会の議事録を検索…

発見!
第149回国会 衆議院決算行政監視委員会
平成12年8月8日 第1号


議事録より該当発言を抜粋しますと…

…○石井(紘)委員 沖縄開発庁の政務次官をやっておられた下地さんという方は、沖縄の大米建設というゼネコンの御曹子じゃありませんか。そしてこの方は、その大米建設の副社長をやっておられた方です。現在でも大米建設の相当数の、相当量の株式と、その子会社、大米興産だとか等々の株を相当持っておられます。例えば、大米興産というようなものは、額面で二千三百万円近い株式を保有されておりますし、オーシャンリゾート宮古島というような株式会社の株も、額面で一千二百万円ぐらいのものをお持ちでございます。
 この方が沖縄開発庁政務次官をやっておられたときに発注をしました企業、沖縄開発庁の予算でもって自分の会社に、よく聞いてくださいよ、今言った大米建設とかあるいは南西建設とか、あるいはまだほかにもあるんですが、自分の会社に事業の発注をしておる。これはどういうことですか。これは職権乱用あるいは大変な犯罪行為じゃありませんか。どう思いますか。
 大米建設には平成十年度で六件、約十六億四千万、それから平成十一年には六億七千万。もちろん沖縄開発庁は、ちなみに若築建設にも大変な事業を発注しているんですが、ちょっと御答弁いただきたいと思います。この大米建設とそれから南西建設ですか、それからこの関連の南海建設、これは皆ファミリー企業ですから、これらに対する発注高をわかったら言ってくれませんか。
○榊政府参考人 お答えいたします。
 今御質問の公共事業の発注額でございますが、大米建設につきましては、平成九年度におきまして四億二千三百九万円でございます。十年度におきましては十六億四千百十八万円でございます。平成十一年度におきましては六億七千百四十三万円でございます。
 それから、南西建設の関係でございますが、受注額でございますが、平成九年度はございません。平成十年度におきましては一億二千五百七十九万円でございます。平成十一年度におきましては一億三千二百八十二万円でございます。
 また、南海建設でございますが、受注額につきましては、平成九年度には一億二十七万円、平成十年度は七億三千八十万、平成十一年度はございません。
 以上でございます。‥

流石!石井議員
この「沖縄利権野郎」↓



の職権乱用ぶりを鋭く追及されておりまして,
今回「陸上案」なんて言い出した「下衆な野郎」の腹の中が透けて見える訳なんですが‥
話はこれじゃ終われない。

議事録全文を読んでいただければお分かりの様に、
そもそも、この「決算行政監視委員会」の質疑において、石井議員が追求していたのは

(一部抜粋)
○石井(紘)委員 民主党を代表して質問を行います。
 この前に行われました総選挙の後、あのやみのフィクサーと言われる許永中氏の関連で中尾元建設大臣が逮捕されたわけであります。次いで、七月の二十一日になりますと、この絡みで、やはり黒幕の一人とされてきた画商である福本邦雄氏も逮捕された。こうした動きというのは、東京地検の特捜部が、一連の大がかりな疑獄事件にまさに本腰を入れて捜査に取りかかっているということを示すものだと思われるわけであります。
 このブラックマネー、数十億と言われる黒い金が政界周辺に乱れ飛んだ事件の解明、この解明に当たって、東京地検は、福本氏が主宰をしておった三宝会、このいわば勉強会といったものの人脈に大変な関心を深めているというふうに思われるわけであります。
 この会の名称はお亡くなりになった竹下登氏が命名したものだと言われておりますが、この竹下氏のほかに、この会には、お亡くなりになった小渕前総理やあるいは逮捕された中尾栄一氏、あるいは山崎拓議員、鈴木宗男議員、その他多数の国会議員の名前を初めとして、政財界あるいはマスコミ界のそうそうたる方々の名が連ねられていると言われているわけであります。
 今まさに捜査当局の手によってこの真相解明の作業が進められておりますから、いずれこの真相、全貌が明らかにされるだろうというふうに思いますが、この多額の黒い金というものがまさに政界を揺さぶり、それがまた今日、現時点での政局に大きな影響を与えているわけであります。
 この事件というのは、許永中あるいは福本邦雄から始まって、石橋産業あるいは若築建設、三宝会あるいは政界、そして建設省、道路公団、あるいはまた北海道開発庁とか沖縄開発庁、こういう中央官庁に至るまでこの波風を広げているわけであります。‥
(抜粋終了)

「許永中」「三宝会」「石橋産業手形詐欺事件」が絡む、より大きな疑獄事件。
その、関連で

北海道開発庁の や

沖縄開発庁の  の

職権乱用疑惑について追求している、という流れ。
そーなると、
石井議員が刺殺されたのはこの質疑の二年後‥(~ヘ~;)ウーン
この質疑の中で一番引っ掛かるのは、
最近、植草氏も指摘されている「三宝会」に関する発言。
「‥このブラックマネー、数十億と言われる黒い金が政界周辺に乱れ飛んだ事件の解明、この解明に当たって、東京地検は、福本氏が主宰をしておった三宝会、このいわば勉強会といったものの人脈に大変な関心を深めているというふうに思われるわけであります。‥」

植草氏によれば、

対小沢一郎氏激烈メディア攻撃黒幕「三宝会」
小沢一郎氏攻撃メディア談合組織「三宝会」②
小沢一郎攻撃メディア談合組織「三宝会」③
(以上 植草一秀の『知られざる真実』)

この「三宝会」の人脈がその後、そして、現在の政治にも大きな影響を与えているとの事。
振り返れば、
当時、一大疑獄に発展するを言われながら、結局、この件もウヤムヤ、
この疑獄が明らかになれば「許永中」の親友の
この人↓



なんか真っ先に檻の中に直行だった訳でして
「三宝会を通して流れた巨額資金が警察官僚上がりの政治家はもちろん、検察関係者にも‥」なんて考えると
バラバラだったパズルが色々はまってくるから、あら不思議。
ま、
陰謀説はオイラの脳内に留めておきますが、
下地の「陸上案発言の裏」を追っていたら、思わぬところから
石井紘基議員が刺殺されて、内心ほっと「ムネオ」撫で下ろしている連中も判明!
何れにしても、
過去をしっかり清算しないと、前には進めない、と思った次第なんですけど‥
それにしても
「石井議員の遺志をついだ議員が民主党にいるのか?」と思うと‥(T0T)な思いでございます。

2010年3月17日水曜日

整理回収機構をめぐる不正

http://ameblo.jp/k62takumi/entry-10484258421.html

2010-03-17 18:59:05
平成の坂本龍馬
テーマ:事件

石井 紘基




日本 の政治家 。民主党 などで衆議院議員 として活動した。




1960年に中央大学 法学部 に入学、安保闘争 に参加。

国会に突入するデモ隊の先頭にいた石井は一人の政治家を見た。




全ての国会議員が逃げ出す中、騒乱の最前線に出向き、

警官を抑え学生を守ろうとする社会党 書記長 江田三郎 であった。


石井氏は「このとき初めて国民の立場に立った政治家を見た」と言う。




議員活動としては、主に日本の政府支出の無駄使いに関して、フィールドワークを持っていた。




国会議員 が持つ権限を使った徹底的な調査し、税の無駄や政府の不正の追及をしていた。



そのため、「国会の爆弾発言男」と呼ばれていた。




※ 天下り 会社(石井紘基の調査で約3000社もあることが判った)を整理し、

  国が支出した資本や増えすぎた資産を回収し、国民に還元する。




※ 石井紘基が代表を務める「国民会計検査院-国会議員の会」は、

  かつて、天下り会社の整理と会計検査機能強化のための法案を発表した。




※ 国と地方自治体の系列企業(天下り会社)が占めている膨大な仕事を民間の中小企業に吸収させる。





※ 1997年 11月、衆議院で防衛庁調達実施本部背任事件 をねばり強く追及し、

  マスコミ をリードし、遂に東京地検 の強制捜査 にまで発展させた。東洋通信機 だけでなく、

  年間約2兆円にのぼる防衛庁の装備品発注予算が長期にわたって不正に使われていたことがわかった。







著作 ・参考文献



『つながればパワー:政治改革への私の直言』(創樹社、1988年12月)
『官僚天国日本破産』(道出版、1996年4月)
『告発マンガ利権列島:援助交際政治の現場を斬る』(文藝春秋、1999年10月)
『日本を喰いつくす寄生虫:特殊法人・公益法人を全廃せよ!』(道出版、2001年11月)
『日本が自滅する日:「官制経済体制」が国民のお金を食い尽くす!』(PHP研究所、2002年1月)
『だれも知らない日本国の裏帳簿 : 国を滅ぼす利権財政の実態!』(道出版、2002年2月)
『政治家石井紘基その遺志を継ぐ』(明石書店、2003年10月)

暗殺




2002年 10月25日 、世田谷区 の自宅駐車場で刺殺された。


                                         Wikipedia より

___________________________________________






事件現場に落ちていた石井氏のカバンの中にあった筈の書類は消えていた・・・






カバンに入っていた筈の書類の作成に携わった金融専門家のA氏は

国策会社「整理回収機構をめぐる不正を示すものだった」と証言した。 



                                         (○々木敬一)






事件が起きる数日前にも、暴漢に襲われていたのに、巨悪に対して怯まず、

命がけで不正を暴こうとした石井紘基氏こそ、平成の坂本龍馬と呼びたい。