2017年9月30日土曜日

ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表  アメリカに関する部分

2016年01月20日 紙幣の不思議2


「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表 ・ アンドリュー・ヒッチコック」の本の中から、途中までだけど、金融に関する部分をまとめたものがあるので、アメリカに関する部分と重要だと思える部分をコピーして送ります。

まとめたことで分かったのは、この世界はお金(ただの紙)が支配している。そして、そのお金(燃やせばただの灰)を支配しているのがロスチャということでした。

その他にも、今読み返すと、TPPやバーコードのことも含まれていました。

長いんですけど、よかったら一読してみてください。…と送ろうとしたら、長すぎて送れなかったので、数回に分けて送りま~す。よろしくお願いしま~す。


クラッシュコース 第十四章 『資産と人口動態』

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クラッシュコース 第十四章 『資産と人口動態』

前章「負債」で学んだ通り、アメリカ合衆国は過去に前例の無い水準の負債を抱えており、また貯蓄にも失敗しています。

さてここで、負債と貯蓄だけを取り上げるのは間違っている、と指摘される方が居るかもしれません。資産も含めて議論するべきだ、と。結局のところ、貯金ゼロで100万ドルの借金があったとしても、1000万ドルの資産を持っているならば何の問題も無いじゃないか。良い指摘です。ですから、ここでは資産について考えていくことにしましょう。


クラッシュコース 第十三章 『国家レベルの貯蓄失敗』

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クラッシュコース 第十三章 『国家レベルの貯蓄失敗』


前章を見終えた後、合衆国には国内負債に見合う貯蓄や資産があるだろうか、と考えたのではないかと思います。資産に関しては次章で扱おうと考えています。

しかしまずこの章では、アメリカ合衆国が社会の上から下まで全ての層において貯蓄に失敗しており、そして、アメリカ政府はもはや支払い不能状態であるという証拠を上げようと思います。

用語を正確に使います。「破産」は、人や組織がある特定の期日における返済義務を果たせなくなった際に必要となる法律的な手続きです。一方、「支払い不能」状態とは、ある人や組織の債務が資産を超えた状態であり、そしてそれは破産への道の第一歩なのです。


クラッシュコース 第十二章 『負債』

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クラッシュコース 第十二章 『負債』

本章からクラッシュコースの第二部に入ります。

この章でお伝えする内容こそが、私たち家族の生き方を –住居も、仕事も、食料の入手法まで含めて– 根本的に変えるきっかけとなったものです。

前章までの予備知識によって、3つのE, つまり経済、エネルギーと環境問題がどのように関わり合っているか、そして、2010年代の未来予測が狭い範囲に収束していくのかを理解できるようになっています。

第二部で取り上げるデータこそが、「次の20年は過去の20年と根本的に違ったものとなるだろう」という結論を導いたのです。ここでちょっと注意を。この章の題材はショッキングなものなので、感情的に意義を唱えたくなるかもしれません。

2017年9月29日金曜日

クラッシュコース 第十一章 『1兆はいくら?』

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クラッシュコース 第十一章 『1兆はいくら?』


クラッシュコースでは、頻繁に「兆(trillion)」単位の数字が表われます。それでは、「兆」とはどのくらいの数なのでしょうか?

分かりますか? 私はすぐには分かりません。

「兆」は、とても、とても大きな数字です。ですから、1兆という量を把握するための時間を取ります。

クラッシュコース 第十章 『インフレーション』

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クラッシュコース 第十章 『インフレーション』


現在の経済情勢について考える前に、もう1つだけお伝えしておくキーコンセプトがあります。インフレーションに関わるものです。

多くの人はインフレーションを価格の上昇だと考えているようですが、しかしそれは間違っています。

ある年に1ドルだったりんごとオレンジの価格が、翌年に10ドルになったと想像してください。去年も今年もりんごやオレンジの味が変わらないとすれば、本当に変化したのはお金です。お金の価値が下がったのです。


クラッシュコース 第九章 『アメリカのお金の短い歴史』

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クラッシュコース 第九章 『アメリカのお金の短い歴史』


現在のできごとを調べる前に、そこに至るまでの歴史を知っておかなければなりません。

このプレゼンでは、ごく簡単に近代アメリカ合衆国のお金の歴史を説明します。

ここで説明したいことは、合衆国政府が危機のたびにルールを根本的に変えてきたということ、そして、現在のお金の制度は一般に考えられているよりは短い歴史しかない、ということです。